ボートレース多摩川 05#

7月25日

本日非開催

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レース展望

一般 静波まつり杯 11月22日(火)・23日(水)・24日(木)・25日(金) 出場予定選手

伯仲ムードの短期決戦!!それでも中心は濱野谷憲吾

「静波まつり」は御存じ多摩川のキャラクターだが、アイドルレーサーにしてボート観戦が趣味という、ボートレース漬けの生活を送っているみたいだ。そんな彼女の御眼鏡にかなう選手は誰なのか? やはり「青梅市出身」の彼女は、幼いころから濱野谷憲吾の雄姿をずっと見続けてきたことだろう。SG競走と同時開催に彼の名前がある。ボートファンとしてのまつりちゃんは複雑な思いもあるだろうが、自分の名前が付いたシリーズに出場してくれるのは光栄なこと。4日制の短期決戦に重みを加えるネームバリューの持ち主だ。同じく地元のキャリア組である山田竜一もまつりちゃんにはお馴染みの名前。「日本一の静水面」好きならスピードターンがお望みで、金子龍介、興津藍、大峯豊、そして売出し中の上條暢嵩に注目しているに違いない。主力では打越晶、中嶋健一郎が彼女と同じ「血液型B」だ。なお、ポップコーンとフルーツタルトの好きな選手は生憎知らない…。

主な出場選手

  • 打越晶 3379(福岡)
  • 山田竜一 3505(東京)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 金子龍介 3795(兵庫)
  • 興津藍 4052(徳島)
  • 大峯豊 4237(山口)
  • 中嶋健一郎 4579(三重)
  • 上條暢嵩 4719(大阪)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

復活期す地元スター今年の多摩川でV3

チャレンジカップの出場を逃した。前年まで18回中17回出場と、松井繁とともに最多出場だったSG競走を今年は走らない。それだけ見れば記念戦線に定着して以来の低調だといえる。一方で、多摩川の活躍は目立つ。正月・ゴールデンウィークという要のシリーズに加えて、7月の一般戦のV3だ。惜しむらくは地区選・周年が低調に終わったことで、そのあたりが現在の立ち位置だと思わざるを得ないが、江戸川周年の優出からこっち、徳山、唐津、若松とG1・G2でキッチリ予選をクリアーしている。「出し負け」している様子もあまりないし、密かに調子は上がっているのだ。来年のことを言うと鬼が笑うのだけれど、1年後は下関(チャレンジカップ)に向かっているはずだ。そのまま年末の住之江(グランプリ)まで突っ走って欲しい。敢えて書いてしまおう。「ファンタジスタの復活」を「静波まつり」も待っている。

金子龍介 兵庫 3795

金子龍介
対抗選手

60日休み前の参戦底力で突破していく

F2となって迎えたダービーは、期末という日程も相まって無為に過ごすしかなかった。その事故点が相殺されて、2節目に当たるのがこのシリーズだ。事故点はゼロになっても休みが残されるのがボートレースの常識で、ここを終えると60日のF休みが待っている。今期はどうやら出走回数との戦いになりそうである。ただし、新勝率は7.55と立派な数字を記録した。勝率面では高値安定の選手で、前5年で年間勝率が7点を割ったことは、一昨年の6.98一度しかない。しかも、決して一般仕様の強豪とも言い切れず、10年前になるが下関周年のタイトルもある。記念の斡旋が減ったのは、昨年のびわこ地区選準優でFを切ったせいもあるが(131111F4という非常に悔しい結果だった)、それに地域や世代的なものが加わって、お茶を引いているように思える。今年はG1を1月・2月の3節しか走っていない。その分もヒラ場で底力を問うている。

大池佑来 東京 4468

大池佑来
地元イチオシ

奮闘を誓う記念転戦の狭間の一般戦

金子龍介がF休みを控えての斡旋なら、この大池佑来は30日のF休みが明けての復帰戦になる。正直、いまが頑張りどころかも知れない。今年は8月芦屋でV4と極めて順調に過ごしてきたが、その直後の江戸川でF。彼は江戸川のスター候補生として売り出した選手である。9月・10月のヤングダービー、高松宮記念、びわこ周年と記念を転戦して成績を落とした。それでF休みに入ってここ、今後は福岡、唐津とG1競走の斡旋が待つ。そのグレードでは4年前の芦屋新鋭王座で優勝戦の舞台を踏んでいるものの、世代や地域の制限のない記念競走では、まだこれといった実績がない。おそらく舞台に馴染むとともにSG競走の出場が見えてくるのだろう。で、現実的にここはいわゆる「記念の谷間の一般戦」である。成績の底上げが責務となる。元江戸川スター候補生ながら、ノングレードに限れば多摩川は、過去5年8節6優出2優勝と優秀である。

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