ボートレース多摩川 05#

12月15日

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レース展望

一般 第1回じぶん銀行賞 9月18日(月)・19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)・23日(土) 出場予定選手

山崎智也、湯川浩司が主役。若林将、永田秀二が真っ向勝負。

ヤングダービーが開催される日程で、G1レースは小休止。全国各地の一般戦にSGレーサーが出場する。今シリーズも一般戦ではもったいないぐらいの豪華メンバーが集結した。その筆頭格が山崎智也だ。SG・G1優勝回数41回を誇る、ボート界のスーパースター。華麗なるターンで魅了し続ける。僅差で続くのが湯川浩司だ。多摩川はG1優勝経験もあり、相性のいい水面。快速に仕上げて、豪快な走りで沸かせる。三嶌誠司、山本浩次の69期コンビも強敵だ。三嶌は多摩川実績こそ皆無に等しいが、スタート力は衰え知らず。スリットで先制し、得意の速攻戦で1Mは制圧する。山本もSG覇者として、格上の走りを見せる。強力な遠征陣を迎え撃つ地元勢からは若林将と永田秀二に2枚看板としての期待がかかる。走り慣れているアドバンテージはある。地の利を生かして、優勝争いに加わる。

主な出場選手

  • 三嶌誠司 3541(香川)
  • 山本浩次 3558(岡山)
  • 山崎智也 3622(群馬)
  • 岩崎正哉 3853(福岡)
  • 湯川浩司 4044(大阪)
  • 妹尾忠幸 4089(岡山)
  • 若林将 4335(東京)
  • 永田秀二 4430(東京)

山崎智也 群馬 3622

山崎智也
本命選手

不振脱却へ。智也が華麗なる復活の舞い

今年は思うように調子が上がってこない。優勝は1回だけで、3月蒲郡までさかのぼる。SG・G1での優出は2月の関東地区選のみ。準優入りが精いっぱいな状況が続いている。勝率も7点ぎりぎりで、10月の平和島ダービーに出場することができなくなった。ペラ調整に迷いが出ているのか、機出しがうまくいっていない。モーターが出せず、足負けする場面も多い。機力に比例するのかスタートも速いタイミングと遅いタイミングでばらつきがある。記念戦線で結果が出ていなくても、一般戦なら話は別だ。機力の差は旋回力でカバーできる。多摩川は「好きな水面ですよ」と話すように相性はいい。通算優出回数は13回で、その内7回がG1での優出。44周年と51周年で2度優勝している。速い飛び出しはなくても、果敢に握って攻める姿勢は崩さない。不振脱却へ。G1優勝経験のある当地で、智也が華麗なる復活を遂げる。

湯川浩司 大阪 4044

湯川浩司
対抗選手

抜群の調整力で快速に仕上げる

エンジン出しにたけており、行き足から伸び中心に超抜級の足に仕上げることから、付いた異名は「快速王子」。全国でも屈指の強豪レーサーになった。SG優勝は4回。その内の3回がグラチャンでの優勝。6月、梅雨の時期に強いことから「湿気王子」と呼ばれたこともあった。今年も6月に強さを発揮した。若松周年で予選オール2連対の活躍。準優、優勝と王道の逃げを決めて、11回目のG1優勝を飾った。過去1年間の全国平均スタートタイミングはコンマ17。若い頃より速い飛び出しは少なくなった。決まり手も逃げの次に多いのは、まくりではなく、まくり差し。スリットでのぞいて、1Mは自在に構えている。とはいえ、一般戦なら攻撃力を生かしたド派手なレースを見せる。多摩川は13年9月以来の出場となるが、その時は59周年で優出5着。10年の56周年では優勝と実績は残す水面だ。4年ぶりの当地参戦でも不安はない。豪快な走りで沸かせる。

若林将 東京 4335

若林将
地元イチオシ

多摩川は4連続優出と結果を残す

山崎智也、湯川浩司などSGで活躍する強豪レーサーが集結する今シリーズだけに、地元の東京支部からは若林将に期待が集まる。今年序盤はいまいち調子が上がらなかった。優出がなく、準優に乗るのも数えるほどしかなかった。それでも新期(5月~)に入ってからは絶好調。浜名湖を皮切りに、多摩川、江戸川と3節連続で優出を達成した。江戸川は強豪ひしめくG1レースだっただけに自信を深めたのは間違いない。8月終了時点で優勝こそないが、優出7回と各地で結果を残している。1番の武器はスタートだ。過去1年間の平均スタートタイミングはコンマ13。レース場、コースと不問で速い飛び出しを決めている。コース別の1着率でも、1コースが当然高く、2コースから4コースまでは満遍なく白星を挙げている。多摩川は4節連続で優出中と地元意識を高く持って臨んでいる。今節も優出は最低ノルマ。快スタートからの速攻戦で魅了する。

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