ボートレース多摩川 05#

11月19日

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レース展望

一般 多摩川巧者決定戦第13回澤乃井カップ 3月26日(月)・27日(火)・28日(水)・29日(木)・30日(金)・31日(土) 出場予定選手

当地巧者の石田政吾が主役。地元勢も地の利を生かす

「多摩川巧者決定戦」。レースタイトルに記してあるように、当地巧者が多く参戦する。その筆頭格が石田政吾だ。通算8回優出で優勝は5回。優勝回数は出場選手の中でトップの成績だ。前回(17年5月)の日刊スポーツ賞は4コースからまくり差しで制した。多摩川連続Vに注目が集まる。速攻力に自信を持つ伊藤誠二が、スリットから積極的に仕掛けていけば、平田忠則も決め手は多彩で、1Mは縦横無尽に駆ける。スピードある旋回で沸かせる大橋純一郎や、16年のヤングダービー覇者の松田大志郎も優勝争いに加わる。巧腕・大平誉史明は味のあるさばきで安定感は抜群。大崩れはなく舟券に貢献する。迎え撃つ地元勢は齊藤仁、福島勇樹、寺本重宣が3強として立ちはだかる。地の利を生かして、モーターを仕上げる。成長著しい山田亮太、渡邉雄朗も面白い存在になる。求める伸びが来たら、スタートから仕掛けて1Mは豪快にまくっていく。

主な出場選手

  • 大平誉史明 3439(大阪)
  • 石田政吾 3635(福井)
  • 伊藤誠二 3713(愛知)
  • 平田忠則 3898(福岡)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 大橋純一郎 4073(静岡)
  • 福島勇樹 4083(東京)
  • 松田大志郎 4544(福岡)

石田政吾 福井 3635

石田政吾
本命選手

多摩川連続Vを目指してガンバリマス

G1を5勝、SG1勝の強豪レーサー。「ガンバリマス」の名フレーズで、開会式を盛り上げてきた。01年7月の尼崎オーシャンカップを最後にSG優勝から遠ざかっているが、昨年は近畿地区選、三国周年と優出。記念戦線で健在ぶりをアピールした。今年は1月戸田で優出すると、続く若松では今年初優勝を決めた。近畿地区選でのフライングは痛手だったが、直後の三国では優出4着と、きっちり結果を残すあたりはさすがだ。多摩川との相性も、もちろんいい。過去には3連続Vを達成するなど、ドル箱水面として活躍。前回の日刊スポーツ賞では、4コースからまくり差して1号艇の原田幸哉を撃破した。一般戦だけで見たら、当地8節連続優出中と長い間、ベスト6入りを外していない。スタートは無理できなくても、堅実なさばきで大崩れは少ない。安定した走りを見せて、舟券に貢献。今節も優出は最低ノルマで、当地連続優勝を目指して走る。

齊藤仁 東京 3978

齊藤仁
対抗選手

大崩れの少ない走りで今年3回目のVへ

関東屈指の安定株。差しを主体にした走りで舟券貢献度も高い。スタートは安定して速いタイミングで決まっている。1コースでしっかり逃げ、2コースは差し切りを狙う。3コースより外では2、3着にまとめる傾向がある。しっかりと成績を残して準優は好枠で乗るのが王道パターンだ。近況は「調子がいいですよ」と話すように、各地で優出ラッシュ。1月の平和島周年で優出6着とすると続く住之江では今年初優勝。2月戸田ではワーストモーターを見事に立て直して、今年2回目の優勝を飾った。「勝率のないエンジンでもしっかり合わせられている」と、出足、ターン回りを中心に仕上げて、巧みなハンドルさばきで魅了する。多摩川は前回の正月レースこそベスト6入りはできなかったが、通算27回優出と走れば優出率は高い。走り慣れた地元水面なら、調整はばっちり。モーターを快速に仕上げて、今年3回目の優勝を狙っていく。

福島勇樹 東京 4083

福島勇樹
地元イチオシ

1000勝達成した多摩川で再び躍動

多摩川は今年3回目の出場となる。当地のフレッシュルーキーかと思うほど、毎月出場している。前回はとても感動的だった。通算999勝で乗り込み、1000勝に王手。3日目まで未勝利で、もやもやした空気が続いていたが、4日目にそれを吹き飛ばすような、豪快なイン逃げを決めて、通算1000勝を達成した。レース後には東京支部の選手を中心に、水神祭が行われた。福島は「やっと選手になれたなって感じがします。スタートラインに立てた感じ。まだまだ通過点だと思う。また、SGに出場したい」と、今後に向けて意気込んだ。今年はその多摩川開催で優出すると、続く江戸川関東地区選でも優出。優勝こそないが、さすがの走りで結果を残し続けている。走る機会の多い当地なら、調整、スタートは手の内に入っている。1000勝を決めた思い出の水面で、今度は優勝を目指して走る。初日からパワー全開のレースで水面を沸かせる。

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