ボートレース多摩川 05#

12月15日

本日場外発売

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レース展望

一般 第25回多摩川さつき杯 4月29日(日)・30日(月)・5月1日(火)・2日(水)・3日(木)・4日(金)・5日(土) 出場予定選手

濱野谷憲吾、長田頼宗ら豪華メンバーがGW開催を盛り上げる

GW開催「さつき杯」は毎年恒例のオール東京支部戦。15年からは7日間のロング開催となり、5日目に準優進出戦、6日目に準優勝戦が行われる。さらに4月は18年後期適用勝率の締め切り月になる。今開催だと29日と30日は勝負駆けの期間になる。残り2日間で、勝率のボーダー上にいる選手は、究極の勝負駆けに挑む。また、5月1日からは新期となり、F・Lが消える。足かせがなくなれば、スタートを踏み込む選手がいれば、期初めだから、無理はしない選手もおり、選手の性格が出て面白い。さて展望だが、中心は濱野谷憲吾、角谷健吾、中野次郎、長田頼宗の4人だ。当地実績、選手の能力を考えて、V戦線を引っ張る存在だ。ベテラン勢では若い者には負けられないと熊谷直樹、三角哲男が豪快な攻めで沸かせる。若手では成長著しい今泉友吾、佐藤隆太郎、宮之原輝紀らが思い切りの良さで先輩相手に真っ向勝負。金星を狙っていく。

主な出場選手

  • 熊谷直樹 3200(東京)
  • 三角哲男 3256(東京)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 田中豪 3792(東京)
  • 中野次郎 4075(東京)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 大池佑来 4468(東京)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

GW開催3連覇を目指して走る

東都のエースが今回もGW開催の主役を譲らない。初日メインのドリーム戦はファン投票1位に選ばれ、1号艇で登場する。近年は記念戦線で快音が聞かれないが、今年は少しずつ復調している。優出だけを見ると正月の平和島と、3月三国のG2MB大賞のみだが、ほとんどのG1で準優入りを果たす。予選落ちをしたのは、1月平和島周年のみだ。戸田周年では前検日に56キロだった体重を52キロにまで減量。ファイナル進出とはならなかったが、予選はオール3連対と存在感を見せつけた。近況のリズムは悪くないだけに、そろそろ記念での優勝があってもおかしくない。多摩川は当然ながら結果を残し続けている水面。16年1月以降は6回優出4回優勝と荒稼ぎ。GW開催は16年、17年と連続優勝中で今大会はさつき杯3連覇を目指す。開催中は体重の推移にも注目。しっかり減量ができていたら、コースを問わずに積極的に狙っていきたい。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
対抗選手

今年はG1初優勝を達成して好調だ

17年は1年を通してスランプに陥り、思うような結果を残せなかった。心機一転で臨んだ18年はいきなりやってくれた。年明け2節目となる平和島周年。予選を大敗なくまとめると、準優は1号艇で登場。吉川元浩のまくり差しに屈して2着に敗れたが、優勝戦は4号艇で5コースカドを選択する。コンマ06のスタートから一気に伸びて、1Mは1号艇の白井英治を強襲。まくり差しに構えるかと思ったが、思い切ったまくりで白井英治を沈め、悲願だったG1初優勝を決めた。「東京支部を背負って立つ」と話していただけに、地元記念での優勝は格別な思いだったはずだ。4月の住之江周年では序盤3連勝として、堂々の予選トップ通過。優勝戦1号艇とした。今年2回目のG1優勝に王手がかかったが、平尾崇典にまくられて5着に敗れた。それでも今年のリズムは悪くない。多摩川は思い入れが強い水面だけに初日から全開の走り。17年1月以来の当地Vを目指す。

角谷健吾 東京 3613

角谷健吾
地元イチオシ

多摩川14回目の優勝を狙って攻める

今大会に出場する選手の多摩川通算優勝回数を見ると、最も多いのが長岡茂一の16回。次いで濱野谷憲吾が14回。そして三角哲男と並んで角谷健吾が13回としている。角谷は通算優出回数でも濱野谷と並ぶ41回で上位にランクする。それだけ多摩川での強さが際だっている。近年の当地成績を見ると周年記念では優出ができていないが、一般戦だけで見ると現在12節連続で優出中。予選落ちは13年11月までさかのぼるのが驚きだ。モーター調整では最低限戦えるレベルまでの足に仕上げて、スタートも→安定して速いタイミングで決まっている。着順も大敗が少なく、舟券貢献度は高い。よほど悪いモーターを引かなければ、今大会も優出は最低ノルマ。シリーズを通して積極的に狙いたい選手だ。今年は3月桐生でのフライングは痛手だったが、平和島、徳山で連続優勝と調子は決して悪くない。ドル箱の当地で今節も大暴れ。得意の速攻戦で沸かせる。

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