ボートレース多摩川 05#

11月18日

本日場外発売

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レース展望

一般 第13回日刊ゲンダイ杯 6月29日(金)・30日(土)・7月1日(日)・2日(月) 出場予定選手

峰竜太、吉川元浩、坪井康晴と豪華SGレーサーが集結

4日間のポイント制で、優勝争いが繰り広げられる。短期決戦ではもったいないぐらいの豪華メンバーが集結した。その筆頭格はもちろん峰竜太だ。今や名実ともにボートレース界の顔と言っていい。屈指のターンで、是政ファンの期待に応える。打倒・峰竜太に闘志を燃やすのが、吉川元浩、坪井康晴だ。近況の充実度は吉川が1歩リードする。豪腕を発揮して、攻撃力の高い攻めで水面を沸かせる。坪井も、もちろん優勝候補に推すだけの実力はある。多摩川は一般戦での優勝が1回だけと実績のある水面とはいえないが、安定したさばきで予選は突破する。今シリーズも安定感のあるハンドル操作とモーター出しで、優出は最低ノルマだ。行き足から伸びを仕上げての速攻力は威力抜群の後藤正宗や、ベテラン新良一規も存在感を見せつける。地元からは一瀬明、牧宏次、梶野学志が遠征陣を迎え撃つ。地の利を最大限に生かして、優勝を目指す。

主な出場選手

  • 新良一規 2930(山口)
  • 吉川元浩 3854(兵庫)
  • 坪井康晴 3959(静岡)
  • 後藤正宗 3987(静岡)
  • 高橋正男 4133(兵庫)
  • 梶野学志 4140(東京)
  • 峰竜太 4320(佐賀)
  • 安河内将 4734(佐賀)

峰竜太 佐賀 4320

峰竜太
本命選手

ボートレース界の顔が是政に登場

3年連続で最高勝率選手に輝き、オールスターのファン投票でも2年連続で1位。まさに実力と人気を兼ね備えたスーパースター。今やボートレース界の顔と言っても過言ではない。今年の優勝はG3で2回、一般戦で2回。さらに6月下関周年では8戦7勝の活躍でG1も優勝した。一般戦、記念と関係なく安定した成績を残すのはさすがだ。最近、峰は「無敵感が出てきた」と話す。「瓜生(正義)さんとかもそうなんですけど、相手が勝手に意識してくれるんです。僕が外のコースにいても、相手が意識すると絶対にミスするんです。こんな楽なことはないですよ」。そのミスを逃さずに突ける峰の旋回技術があってこそだと思うが、それだけ名前で圧倒できる存在になったのだ。多摩川はまだ優勝がなく、実績皆無の水面だが、そんなことは関係ないと言えるぐらいのレベルが高い選手。一般戦で見る機会は少ないだけに、今シリーズは楽しみだ。

吉川元浩 兵庫 3854

吉川元浩
対抗選手

高い攻撃力でピンラッシュを狙う

07年の福岡グランプリでSG初優勝。魚谷智之と共に長年兵庫支部のエースとして君臨し続ける。的確なモーター出しで、快速に仕上げて、その足を生かした高い攻撃力を併せ持つ。非常に高レベルにまとまっている選手と言える。今年、地元尼崎で行われたSGオールスターでは、関係者、ファンの期待に応えて優勝戦に進出。優勝戦は4コースカドから、コンマ11のスタートを決めて、インの中島孝平に襲いかかった。1Mは惜しくも、まくり差しに入れず、6着に敗れたが、地元ファンも納得のレースだったと思う。続く福岡周年では5コースから展開を突いて、今年G1初Vを決めた。記念戦線でコンスタントに予選を突破しており、年末のグランプリを見据えて、賞金を積み重ねる日々だ。多摩川は16年9月の周年記念以来の出場となる。一般戦で優勝2回と、決して実績がある水面とは言えない。それでもV候補の1人なのは間違いない。初日からピンラッシュに期待だ。

一瀬明 東京 3641

一瀬明
地元イチオシ

勝率7点超えと近況は好調キープ

近年はA1級とA2級を行ったり来たりしていたが、昨年11月からは好調をキープ。7月からの適用勝率は7.12と、23期(11年半)ぶりに勝率7点超えを達成した。要因は1着数の増加はもちろんのことだが、112走して6着が1回しかなかったのが素晴らしい。今年は優出が6回ある。3月からつのG2モーターボート大賞では優出4着。5月桐生では今年初優勝を飾った。決まり手は逃げ、まくり、差しと多彩で偏りはない。コース別の成績で見るとインと、センター3・4コースでの白星が多い。特に3コースの1着率が高く、スタートも安定して速いタイミングで決まっている。多摩川は過去に16回優出して、優勝は3回。その優勝も06年6月が最後で、12年も優勝から遠ざかっているのは寂しい。勝率が上がっている今だからこそ、久しぶりの当地Vを目指す。地の利を生かして、モーターを快速に仕上げて、初日からパワー全開の走りを見せる。

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