ボートレース多摩川 05#

10月20日

本日場外発売

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レース展望

一般 BTS大郷開設記念第20回大郷葉月杯 8月12日(日)・13日(月)・14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金) 出場予定選手

齊藤仁、中野次郎がシリーズの中心。梶野学志も盛り上げる

真夏のお盆開催は、地元の東京勢を中心に、群馬、埼玉、愛知の選手が出場。6日間の準優3個制で行われる。今開催は新モーター、新ボート2節目。1節目で使用されたモーターと、初登場のモーターが出てくる。一般的には1度使用されているモーターの方が、感触はいいとされるが、今回は果たしてどうか。さて展望だが、やはり走り慣れている地元勢に期待が集まる。その中でも5月からの勝率が7点を超えている齊藤仁、中野次郎が中心になる。勝手知ったる水面で、調整に不安はない。しっかりと足を仕上げて、俊敏なターンで切り込む。旋回力は負けていない梶野学志や、的確なハンドルさばきが魅力の寺本重宣も優勝争いに加わる。スタートが速い前沢丈史の速攻力に、攻め果敢な野澤大二にも熱視線だ。名うてのペラ巧者である村田修次も強力パワーを誇示する。若手では今泉友吾、馬場剛、佐藤隆太郎らが躍動。スピード戦で上位進出を狙う。

主な出場選手

  • 野澤大二 3534(東京)
  • 村田修次 3826(東京)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 中野次郎 4075(東京)
  • 寺本重宣 4086(東京)
  • 梶野学志 4140(東京)
  • 前沢丈史 4366(東京)
  • 後藤翔之 4460(東京)

齊藤仁 東京 3978

齊藤仁
本命選手

今年V4と好調。5回目の優勝を狙う

今年は年明けから好スタートを切った。正月開催の多摩川こそ準優で敗れたが、そこから平和島、住之江、江戸川関東地区選、戸田、尼崎と5節連続優出。住之江と戸田では優勝を決めた。その後も好調をキープし、5月江戸川、6月下関で優勝。ここまで4回優勝しており、来春のSG戸田クラシック出場が射程圏内に入っている。齊藤の魅力は何と言っても、的確なハンドルさばき。スタート決めて、豪快にまくるというタイプではないが、まくり差し、差しを使い分けて、1M浮上を狙う。イン戦の信頼率も高い。過去1年間の1コース1着率は75%を超えている。インできっちり逃げ、2コースは差し。3、4コースはまくり差し、差しで展開を突くのが基本戦法だ。多摩川は過去にG1戦6回を含む、27優出。優勝が2回だけと寂しいが、今の勢いならV筆頭に推せる。安定感が光るレース運びで、着をまとめて優出は必ず果たす。今年5回目の優勝を狙っていく。

中野次郎 東京 4075

中野次郎
対抗選手

久しぶりの多摩川優勝を目指して走る

東京支部屈指のオールラウンダー。決まり手は多彩で、まくり、差しと自在に使い分ける。コース別成績を見ても、1コースから4コースまでは満遍なく、勝っている。センターまでは1着を狙い、アウトコースは展開を突いて連に絡む。今年は正月の東京ダービーで優出3着。続く戸田では7戦5勝の活躍で優勝した。2月から3月にかけては4連続優出(内2回優勝)と、好調な滑りだしを見せた。もちろん一般戦だけではない。6月の福岡周年で優出4着とすると、宮島G2モーターボート大賞でもベスト6入りを果たすなど第一線でも結果を残している。18年はここまで11回優出して優勝は3回。調子の波が一定しており、安定したパフォーマンスを見せる。多摩川は近5節で3優出。優勝が15年3月までさかのぼるのが寂しいが、その優勝が周年記念だった。今節も高いレベルのターンで舟券に貢献。久しぶりの当地Vを目指して初日から全開の走りを見せる。

馬場剛 東京 4769

馬場剛
地元イチオシ

鋭いスタートで狙うは初優勝だ

デビューは13年5月平和島だったが、初1着と初優出は多摩川だった。今年も当地のフレッシュルーキーに選ばれ、多摩川を走る機会が多い。今年はフライングの影響もあり、4月10日の若松を終えると、60日のF休みに入った。6月の多摩川で復帰した。戦前はレース勘に不安を残し、苦労すると思われたが、ふたを開けてみると予選5走をオール2連対でまとめて、1位で予選を通過した。初優勝に期待が集まったが、W準優前半でまさかの妨害失格。優勝はお預けとなったが、それでも長期欠場明けで、これだけのレースができたのは、さすがだ。まだまだモーターの引きに左右されることが多く、低調機を引いたときの調整力に課題を残す。それでも一番の武器であるスタートは、モーターに関係なく踏み込む。ましてや走り慣れている多摩川なら、さらに鋭さは増すだろう。スリット全速通過から、豪快なまくりでファンを沸かせる。

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