ボートレース多摩川 05#

11月18日

本日場外発売

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レース展望

GⅠ GIウェイキーカップ開設64周年記念 8月31日(金)・9月1日(土)・2日(日)・3日(月)・4日(火)・5日(水) 出場予定選手

白井英治、峰竜太がV有力候補。地元勢は長田頼宗に注目が集まる

初日ドリーム戦は1号艇白井英治、2号艇茅原悠紀、3号艇長田頼宗、4号艇中島孝平、5号艇湯川浩司、6号艇岡崎恭裕が登場する。白井はSG徳山グラチャンで優勝。年末のグランプリ出場をほぼ決めた。多摩川は前回の周年記念で準優勝と相性は悪くない。今の勢いで優勝を狙う。地元大将格として臨むのが長田だ。走り慣れた水面で地の利を生かす。SG尼崎オールスター覇者の中島や、鋭い旋回が武器の茅原も優勝争いに加わる。2日目ドリーム戦は1号艇峰竜太、2号艇太田和美、3号艇中田竜太、4号艇赤岩善生、5号艇新田雄史、6号艇仲谷颯仁というメンバー。峰竜太は今年も安定したパフォーマンスを披露する。ボート界屈指のターンで魅了していく。近況は優出ラッシュの太田和美、今年の戸田周年で優勝した中田竜太にも注目が集まる。

主な出場選手

  • 太田和美 3557(大阪)
  • 白井英治 3897(山口)
  • 赤岩善生 3946(愛知)
  • 中島孝平 4013(福井)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 峰竜太 4320(佐賀)
  • 茅原悠紀 4418(岡山)
  • 中田竜太 4547(埼玉)

白井英治 山口 3897

白井英治
本命選手

地元グラチャンでV。賞金レースを牽引

今年は1月平和島周年、3月SG浜名湖クラシックと優勝戦1号艇で乗艇するも、ともに1Mでまくられて優勝を逃した。優出ができているだけに調子は悪くないだろうが、Vに一番近い枠番だっただけに優勝したかったのは間違いない。それでもリズムを崩さないのが近年の白井英治だ。尼崎オールスターで、SG連続優出を決めると、続く丸亀周年でもファイナル入りと記念戦線で抜群の安定感を見せた。そしてSG開催は64年ぶりとなった地元徳山でのグラチャン。白井は「優勝しか考えていない」と前検日から言い続け、自分を追い込んだ。有言実行となるVを果たすと、涙を流した。SG初優勝を決めた時でもなかったシーンだけに、とても印象的だった。これで年末のグランプリ出場は当確。精神的に余裕を持って走れるのは大きい。多摩川は昨年の周年記念で準優勝と、相性は決して悪くない。今の勢いならV筆頭候補は揺るがない。初日からその走りに注目だ。

峰竜太 佐賀 4320

峰竜太
対抗選手

ボート界のスーパースターが優勝を狙う

最高勝率選手に3年連続で輝き、ファン投票で出場を決めるオールスターも2年連続で1位。名実ともにボート界のトップに君臨するスーパースター。今年も年末のグランプリ出場に向け、着実に賞金を積み重ねている。3月浜名湖SGクラシックで優出3着とすると、6月下関周年では8戦7勝とほぼ完璧な内容でG1制覇を成し遂げた。続く徳山グラチャンでは、予選3位通過を果たすも準優で接触による不完走失格。無念の負傷帰郷となった。次節が当地の一般戦で出場が危ぶまれたが、前検日には元気な姿を見せてくれた。「多摩川さんのために来ました(笑い)」。リップサービスと分かっていても、峰が言うとうれしくなる。この節は初日から3連勝とし、完全Vのムードも高まったが、その後は勝ち切れず優勝戦も4着に終わった。「こういうところで、しっかり勝てる選手にならないといけない」と悔しがったのが印象的だった。今大会はリベンジに燃える。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
地元イチオシ

地元周年制覇へ全開の走りを見せる

東都のエース濱野谷憲吾が、フライング休みで欠場なら、地元大将格として推すのは長田頼宗しかいない。17年は1年を通してスランプに陥り、思うような結果を残せなかったが、心機一転で臨んだ今年はここまで順調にきている。1月の平和島周年では5コースカドからコンマ06のスタートを決めると、1号艇の白井英治を沈めてG1初優勝を決めた。5月びわこG2モーターボート大賞でも優勝。勢いそのままに臨んだSG徳山グラチャンでは優勝戦に進出して、着実に賞金の上積みに成功している。常に「目標」と話す年末のグランプリ出場圏内となる18位以内に入っており、今大会は賞金面でも重要な戦いになるのは間違いない。多摩川は17年1月を最後に優勝から遠ざかっており、最近は調整に苦労する。それでも思いが人一倍強い水面だけに、簡単に予選落ちは許されない。平和島周年に続く地元G1制覇を目指して、是政ファンの期待に応える。

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