ボートレース多摩川 05#

7月23日

本日場外発売

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レース展望

一般 四市組合設立51周年記念BTS市原カップ 12月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月) 出場予定選手

レジェンド今村豊が登場!服部幸男も存在感を見せつける

四市組合の設立を記念する周年レース。今年で51周年の大会となる。普段の一般戦と比べると豪華メンバーが集結した。その中心となるレジェンド今村豊がシリーズを盛り上げる。当地8年ぶりの出場となった今年7月は準優勝。10走して着外なしと安定した走りを見せた。衰え知らずのスタート力を発揮して、1Mは制圧する。打倒・今村の1番手は服部幸男だ。前回当地では5コースから、まくり差して優勝と勝負強さを見せつけた。剛柔自在なハンドルさばきは他を圧倒できる。多摩川連続Vを目指していく。今年の多摩川周年記念で優出(6着)した興津藍にも注目が集まる。モーターを快速に仕上げて強気の速攻戦で沸かせる。中澤和志、倉谷和信も優勝争いに加わるだけの能力はある。地元勢からは石渡鉄兵、角谷健吾がWエースとして強力な遠征陣を迎え撃つ。全てに熟知する多摩川で、スタート、機調整はお手の物。地元ファンの期待に応える走りを披露する。

主な出場選手

  • 今村豊 2992(山口)
  • 倉谷和信 3290(大阪)
  • 服部幸男 3422(静岡)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 石渡鉄兵 3716(東京)
  • 中澤和志 3952(埼玉)
  • 興津藍 4052(徳島)
  • 安達裕樹 4227(三重)

今村豊 山口 2992

今村豊
本命選手

ボート界のレジェンドが水面を沸かせる

通算優勝139回、ボートレース界のレジェンドだ。スロー起こしからのスタートは絶品。衰え知らずの闘志で今もなお、記念戦線で戦い続けている。多摩川は今年7月に出走。10年7月以来、8年ぶりの是政参戦だった。「スタートが全然分からない」と話しながらも、そこは百戦錬磨のベテラン。巧みなハンドルさばきで、予選を突破すると、W準優も着をまとめて見事に優出した。優勝戦は惜しくも2着だったが、10走して着外なし。全て舟券絡みはさすがだった。今年は4月の福岡マスターズチャンピオンでG1の優出があるが、それ以外は全て一般戦での優勝戦進出。まだまだSGでの活躍を見たいだけに、来年につながる走りを期待したい。9月児島で切ったフライングの影響で、今シリーズが休み明け2節目となる。不安はレース勘だが、そんなのは関係ないと言わんばかりの熱走を見せつける。住之江グランプリの裏開催でレジェンドがスリットから攻めて開催を盛り上げる。

服部幸男 静岡 3422

服部幸男
対抗選手

多摩川連続Vを目指して攻めあるのみ

92年の平和島ダービーでSG初優勝。デビューから約3年5カ月の快挙で、21歳での優勝はSG最年少優勝記録として、今でも破られていない。今年上半期は絶不調で、準優どころか予選落ちも目立った。来年1月からの適用勝率は6.28。A1級こそキープしたが、かなり寂しい数字となってしまった。やや復調の気配を見せたのが、7月当地で開催されたG3マスターズリーグだ。序盤こそなかなか勝ち切れなかったが、4日目に意地の連勝。準優も2着で突破すると優勝戦は5号艇で登場した。1号艇から長岡茂一、2号艇矢後剛、3号艇三角哲男、4号艇熊谷直樹と地元の東京勢がずらり。それでも服部は勝負強さを発揮して、5コースから鮮やかなまくり差しで突き抜け、今年初優勝を飾った。2節後の浜名湖でも優勝と少しずつではあるが、復調しつつある。一般戦に入れば地力上位なのは間違いない。多摩川連続Vを目指してベストを尽くす。

角谷健吾 東京 3613

角谷健吾
地元イチオシ

無類の強さを誇る多摩川で大暴れ

来年1月からの適用勝率は7.11。近年はほぼ7点台をマークするなど、力強いレース内容を見せている。今年はG1では予選落ちが多くて苦戦しているが、一般戦ではコンスタントに優出、優勝を重ねる。優勝回数は6回で、来春のSG戸田クラシック出場が有力な位置に付けている。それだけに今シリーズで優勝回数を7に伸ばして、クラシック出場を決定的にしたい。多摩川は説明不要なぐらいに無類の強さを誇る。前回の9月周年記念では準優でフライングに散ったが、一般戦だけで見れば13節連続で優出中。予選落ちは13年11月までさかのぼるから驚きだ。モーター調整では最低限戦えるレベルまでの足に仕上げており、スタートも安定して速いタイミングで決まっている。着も大敗が少なく、舟券貢献度は高い。よほど悪いモーターを引かなければ、今大会も優出は最低ノルマ。シリーズを通して積極的に狙いたい選手だ。

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