ボートレース多摩川 05#

3月22日

開催中

メニュー

  • レースライブ&リプレイ
  • 出走表・前日予想PDF
  • インターネット投票

レース展望

一般 第40回新春特別かどまつ賞 1月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日)・7日(月)・8日(火) 出場予定選手

新年1発目は齊藤仁が主役。女子では松本晶恵がV奪取をもくろむ

19年1発目の開催は恒例のかどまつ賞。正月開催には珍しく男女混合で6日間のバトルが繰り広げられる。シリーズの中心はやはり地元の東京勢を推したい。その中でも齊藤仁がエース格として期待を集める。安定感抜群のハンドルさばきで、着実にポイントを積み重ねる。三角哲男は前回当地では低調機に苦労して準優敗退。今シリーズはリベンジに燃える。野澤大二、福島勇樹も差はわずか。全てに熟知した水面で縦横無尽に駆ける。杉山貴博は伸び型の調整がはまれば、スリットから積極的に仕掛ける。多摩川フレッシュルーキーの馬場剛、鈴木雅希がそろって参戦。スピード戦を武器に、格上相手に白星を狙う。当地巧者の鈴木博も強敵だ。俊敏なターンで1Mは突破する。女子では16年のクイーンズクライマックス覇者の松本晶恵が登場。的確なターンが武器で舟券貢献度は高い。廣中智紗衣も地元水面で気合が入る。乗り心地が来たときのまくりは強力だ。

主な出場選手

  • 三角哲男 3256(東京)
  • 鈴木博 3412(埼玉)
  • 野澤大二 3534(東京)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 福島勇樹 4083(東京)
  • 廣中智紗衣 4117(東京)
  • 杉山貴博 4134(東京)
  • 松本晶恵 4399(群馬)

齊藤仁 東京 3978

齊藤仁
本命選手

的確なハンドルさばきで舟券に貢献

18年上半期は絶好調だった。1月平和島周年でいきなり優出(6着)すると、そこから5節連続で優出。その5節の中で住之江、戸田では優勝を飾った。その後もコンスタントに優出を重ね、5月江戸川、6月下関でもVを奪取。4回優勝と戸田クラシック出場へ視界良好だった。しかし、その後は記念のあっせんが増えた影響もあり、優出が減った。優勝回数を4回から伸ばせなかったのは残念だ。19年は今シリーズの正月開催を制して、幸先のいいスタートを決めたい。齊藤の魅力はなんと言っても安定感のあるさばきだ。スタート決めてのまくりは少ないが、差し、まくり差しと展開を突く腕は一級品。イン戦の信頼度も高く、1、2コースで勝ち星をつかみ、センターから外は2、3着でポイントを積み重ねる。多摩川は17年12月を最後に優勝戦から遠ざかっているだけに、今節は気合が入る。シリーズのリーダー格として優勝だけを狙っていく。

松本晶恵 群馬 4399

松本晶恵
対抗選手

16年のQC覇者が正月から多摩川参戦

18年は年明けから順調に結果を残してきた。1月下関で優勝すると、そこから8節走って7節で優出と見事な固め打ち。夏場に入っても勢いは衰えることなく、7月丸亀、8月桐生と、どちらもオール2連対の活躍で優勝した。ただ残念だったのが、地元桐生で行われたレディースチャンピオン。準優を2着でゴールし、優出かと思いきや、まさかの不良航法で賞典除外となってしまった。それでも地元ファンのために最後まで気落ちすることなく走り終えたのは印象的だった。今年のレースに対して松本は時間の使い方を意識するようになったという。「これまではレース直前までペラ調整などでバタバタしているタイプでしたが、時間に余裕が持てるよう意識していました。自分は自分とマイペースでやっていこうと思っていました」。これが吉と出たか、思うような仕上がりになることが増えた。多摩川は実績皆無の水面だが、今大会は快速に仕上げる。

廣中智紗衣 東京 4117

廣中智紗衣
地元イチオシ

3期連続でA1級と力をつけている

18年は飛躍の年だった。1月に初のA1級に昇格すると、そこから3期連続でA1級をキープし続ける。さらに8月の桐生レディースチャンピオンでは、準優3着ながら繰り上がりにより、G1初優出を決めた。優勝戦は6号艇で3着と舟券に絡み、見せ場を作った。18年の女子獲得ランキングは12月20日現在で19位。17年の41位から飛躍的に順位が上がった。廣中の全国平均スタートはコンマ19と決して速くない。それでも生命線である乗り心地が来ていたら攻める姿勢を崩さない。センター戦ではスリット同体でも果敢に握ってくる。本人が「乗りやすい」とコメントしていたら積極的に狙いたい。多摩川は地元水面だけに走る機会が多い。18年は4節出場して、3節で予選突破。7月の男女W優勝戦では、インからコンマ03の踏み込みを見せて、当地初優勝を飾った。19年は年末のQC出場の12人を目指すためにも正月から好発進を決める。

ページの先頭へ