ボートレース多摩川 05#

8月26日

本日場外発売

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レース展望

一般 第26回多摩川さつき杯 令和初代多摩川チャンプ決定戦 4月26日(金)・27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)・5月1日(水) 出場予定選手

濱野谷憲吾、長田頼宗が優勝争いを演じる

4月1日に新元号が発表され「令和」に決まった。5月1日から施行されるため、今大会の最終日が新元号での初めてのレースになる。令和に変わって最初の優勝者は誰か。今から楽しみだ。初日メインのファン選抜ドリーム戦には、1号艇濱野谷憲吾、2号艇長田頼宗、3号艇中野次郎、4号艇三角哲男、5号艇角谷健吾、6号艇後藤翔之が選ばれた。濱野谷は3月戸田クラシックで無念のフライング。6月に行われる当地グラチャンは、F休みで出場ができなくなった。それでも多摩川では絶対的な強さを誇る。スタートは無理できなくても俊敏なターンで魅了する。長田は戸田クラシックでベスト6入り。ワースト機を見事に立て直して、トップ級の足に仕上げた。今節も強力パワーになるか注目だ。若手では馬場剛、佐藤隆太郎に期待が集まる。多摩川フレッシュルーキーの三浦裕貴、鈴木雅希も格上選手相手に金星を狙っていく。

主な出場選手

  • 三角哲男 3256(東京)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 中野次郎 4075(東京)
  • 寺本重宣 4086(東京)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 前沢丈史 4366(東京)
  • 後藤翔之 4460(東京)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

ファン投票1位の期待に応える

今年、最初のSGだった戸田クラシックは悔しい結果となった。4日目5R、前本泰和が前付けに動き、濱野谷憲吾はそれをブロックする形で、2コースを主張。深い起こし位置となり、インの中谷朋子、前本と集団フライングを切ってしまった。濱野谷のタイミングは+コンマ07。非常識なフライングで即日帰郷となってしまった。このフライングで、6月当地で行われるSGグラチャンはF休みで出場ができなくなった。「(グラチャン欠場は)仕方ないね」と言葉少なめに悔しがっていた。速いスタートが行けなくなり、大村周年は準優で敗退。続く下関ダイヤモンドカップは予選落ちとリズムが良くない。それでも全てに熟知した多摩川なら、近況の調子の悪さを払拭(ふっしょく)できる。現在、4節連続で優出中。今節もよっぽどのアクシデントがない限りはベスト6入りは最低ノルマになる。初日ドリーム戦はファン投票1位と期待は大きい。優勝だけを目指していく。

三角哲男 東京 3256

三角哲男
対抗選手

多摩川通算14Vを誇る強豪レーサー

4月12日時点で、今期(18年11月以降)の勝率は7.28。今大会に出場する選手の中では後藤翔之7.38。中野次郎7.34に次ぐ数字をマークしている。ベテランと言われる年齢になっても、健在ぶりをアピールし続ける。今年は多摩川の正月開催から出場。19年の目標を聞かれて「G1を取るぐらいの気持ちでいないと、落ちていく一方だよ」と高い目標を持ってレースに臨んでいる。その節は予選トップ通過を決めると、準優、優勝戦と王道の逃げを決めて、当地通算14回目の優勝を飾った。その後もコンスタントに優出すると、2月の丸亀では7戦全勝の完全Vを達成した。小細工なしの攻めが売りで、コース別の成績を見てもインとカドの1着率が高い。自力が利く位置から仕掛けて、1Mは強気に攻めるのが基本スタイルだ。生命線の行き足が仕上がったらスタートも積極的に仕掛け、ファンを魅了するレースを見せる。今節も水面を沸かせて欲しい。

山谷央 東京 3681

山谷央
地元イチオシ

モーター出す当地で大暴れする

地元水面というのもあるが、多摩川とは相性がいい。直近5節は全て予選を突破。そのうち2節は優勝戦に進出している。とにかく当地ではモーターを出すイメージしかない。それなりのを引いているのもあるが、平凡機でも機歴を覆す足に仕上げる。前回は3月に走ったばかり。素性のいいモーターを引き当てたのもあり、初日から力強い動きを披露。行き足、レース足はトップクラスに仕上げた。「ここ何年かの多摩川で一番いい。ずっと多摩川だけ走っていたいよ(笑い)」とコメントしたのは印象的だった。その節は優勝戦まで突き進み、準優勝と結果を残した。基本はインで白星をつかみ、センター、アウトからは展開を突いて2、3着に絡む。ただ、当地に関しては強力に出ることもあり、ダッシュからの一発には注意したい。相思相愛の水面で、準優入りは最低ノルマ。ベスト6入りを目指して、モーターを快速に仕上げる。

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