ボートレース多摩川 05#

9月21日

本日場外発売

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レース展望

一般 第3回住信SBIネット銀行賞 7月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月)・9日(火) 出場予定選手

百戦錬磨の服部幸男が登場。烏野賢太、上平真二も魅了する

7月最初の開催は6日間の準優3個制で行われる。グラチャン後、初めてのレースとなる。SGで活躍したモーターを引いた選手はアドバンテージがありそう。積極的に狙いたい。シリーズの中心には実績十分の服部幸男を推す。今節はフライング休み明けでレース勘に不安を残すが、百戦錬磨の服部ならすぐに修正してくるはず。的確な調整力でモーターを上向かせて剛柔自在な走りで魅了する。打倒・服部に挑むのは烏野賢太、上平真二の2人だ。テクニックは一級品、よほど悪いモーターさえ引かなければ、大崩れはなさそうだ。速いスタートからの速攻戦が武器の君島秀三や、乙藤智史・岡村慶太の福岡コンビからも目が離せない。また、現級はA2級ながら7月からA1級復帰が決まっている中村亮太にも注目したい。迎え撃つ地元勢は山本英志と福来剛がリーダー格として登場。特に山本は6月に当地で優勝。多摩川連続Vを目指して走る。

主な出場選手

  • 烏野賢太 3304(徳島)
  • 服部幸男 3422(静岡)
  • 上平真二 3737(広島)
  • 山本英志 3888(東京)
  • 福来剛 4095(東京)
  • 君島秀三 4137(滋賀)
  • 乙藤智史 4402(福岡)
  • 岡村慶太 4545(福岡)

服部幸男 静岡 3422

服部幸男
本命選手

多摩川は2節連続で優出中と相性いい

92年の平和島ダービーでSG初優勝。デビューから3年5カ月の快挙で、21歳での優勝はSG最年少優勝記録として、今でも破られていない。その後も順調にスターダムへの道を駆け上がり、G1戦21回、SG戦4回の優勝を誇る。同期の松井繁と切磋琢磨し、ボートレース界を盛り上げてきた。ただ、近年は記念戦線での快音が聞かれず、勝率も3期連続で6点台とやや寂しい。それでも一般戦では地力上位。今シリーズの本命選手に推したい。今年は5月の浜名湖でフライング。地元での勇み足は06年12月以来、約12年半ぶりとなった。今節はフライング休み明け。レース勘に不安はあるものの、多摩川は前々回の18年7月に優勝。前回の18年12月では優出2着と結果を残しており、相性はいい。再びSG・G1の舞台に戻るためにも、一般戦で好成績を積み重ねるしかない。1走1走ベストを尽くして、優出、優勝を目指していく。

中村亮太 長崎 4070

中村亮太
対抗選手

機出しに定評があり快速に仕上げる

2019年前期はフライングの影響もあり、出走回数不足でA2級に降格となった。しかし、7月からの適用勝率は6.84。半年でA1級返り咲きを決めた。ペラ調整に長けており、モーターを仕上げることが多い。低調なモーターなら戦えるレベルに。水準以上のモーターならトップ級の足に仕上げる。特にスリットの行き足が来たら、スタートも積極果敢。のぞけばまくり、まくり差しと1Mの隊形に応じて自在に攻める。多摩川は16年12月以来、久々の登場となるが、前回は初戦の5着以外は全て1着。5連勝で多摩川初優勝を決めた。今年は4月の蒲郡から5節連続優出。地元大村では今年初優勝を飾った。このまま順調に優出を重ねるかと思ったが、6月住之江で無念のフライング。勢いがなくなっているのは気がかりだが、それでも巧みな機調整と当地との相性で優勝候補の1人に推したい。スタートは無理できなくても、機敏なターンで1Mは切り込む。

山本英志 東京 3888

山本英志
地元イチオシ

多摩川連続優勝を目指して走る

前回6月に当地は走ったばかり。欠場した角谷健吾の代わりに追加あっせんで出場した。前検日には「最近、多摩川で出ることが少ない」とモーター調整に自信をなくしていたが、ふたを開けてみれば予選オール3連対の活躍。W準優も突破して優勝戦は1号艇で登場し、インから押し切りVを飾った。多摩川は過去に11回優出していたが、まだ優勝がなかった。12度目のチャンスで見事に当地初優勝を決めた。「前検日に思い切ってペラをたたき変えたのが良かった。足が来てくれた」と早めの調整が奏功。自信のなかった多摩川での調整だが、トップ級の足に仕上げてみせた。スタートが速く速攻派のイメージが強かったが、決まり手は差しも多く、自在に構える傾向。コース別の成績を見ても、ダッシュよりスローでの勝ち星が多い。特に3コースからの1着が多いのが特徴的だ。今大会は多摩川連続優勝の期待がかかる。地元代表としてファンの期待に応える。

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