ボートレース多摩川 05#

9月17日

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レース展望

一般 第26回神奈川新聞社賞 7月14日(日)・15日(月)・16日(火)・17日(水)・18日(木)・19日(金) 出場予定選手

山田哲也が優勝候補筆頭。渡邉睦広、野澤大二も魅了する

6日間で行われる今大会は男女混合で優勝争いが行われる。豪快なターンで魅了する男子選手か、それとも軽量を生かしたモーター出しで強さを発揮する女子選手か。今から楽しみだ。シリーズの中心には地元の東京勢を推したい。その中でも山田哲也に期待が集まる。多摩川は前回(19年5月)、W準優4、1号艇をゲットするも、まさかのフライングに散った。8月に開催されるSG大村メモリアルに推薦される可能性もあっただけに、F休みで出場ができなくなったのは残念だ。今節はリベンジに燃えるはず。F持ちでもスリットは踏み込んでくるはず。得意の速攻戦で沸かせる。渡邉睦広、野澤大二も勝手知ったる水面。モーター出しにたけており、快速に仕上げてくる。西山昇一、大場敏のベテラン2人はさばきに安定感がある。女子では今井美亜を筆頭に喜井つかさ、島田なぎさらが男子相手に真っ向勝負。優出、優勝を目指して走る。

主な出場選手

  • 西山昇一 3022(愛知)
  • 渡邉睦広 3385(東京)
  • 大場敏 3489(静岡)
  • 野澤大二 3534(東京)
  • 樋口亮 3777(長崎)
  • 山田哲也 4297(東京)
  • 奈須啓太 4330(福岡)
  • 今井美亜 4611(福井)

山田哲也 東京 4297

山田哲也
本命選手

前回当地のリベンジに燃える

展望の部分でも触れたが、当地前回はW準優1号艇でフライングに散った。しかも、4艇による集団Fだった。地元で迷惑をかけた思いは強いはず。今節はリベンジに燃えるシリーズになりそうだ。ただ、近況はF持ちになってもリズムは崩れていない。6月からつで優出4着とすると、びわこでも優出を果たした。近7節で優勝戦に駒を進めたのは6節。フライングを切った節以外は結果を残しているのはさすがだ。過去1年間の決まり手を見るとイメージよりもまくりは少なく、まくり差しの方が多い。スリットでのぞいて、スロー勢の動きを見ながらさばくのが基本戦法だ。コース別の成績ではインの次に勝ち星が多いのは、センター3・4コース。自身のスタート力を生かすには、やはり自力が利く位置になる。今大会はF休み前で速いスタートは行けないが、それでもある程度は踏み込むはず。是政ファンの期待に応えて、優勝だけを目指していく。

西山昇一 愛知 3022

西山昇一
対抗選手

味のあるさばきで舟券に貢献する

還暦が近くなってきたが、それを感じさせないぐらい元気いっぱいだ。7月からの適用勝率は6.37。これで17期連続A1級をキープ。8年以上も一線級として活躍するあたりはさすがだ。長年培ってきた独自のペラ調整があり、人とは違う形で調整。しっかりモーターを出してくる。それと同時に大敗が少ないのも高い勝率をマークできる要因になる。1着を並べるタイプではないが、的確なハンドルさばきで2、3着に絡み、成績をまとめる。インではきっちり逃げて、センターからアウトコースでは展開を突いて舟券に貢献するのが基本戦法だ。今年は一般戦ではコンスタントに予選を突破。常滑の正月開催と6月の戸田では優勝戦に進出した。当地は18年7月以来、約1年ぶりの出場となるが、前回、前々回ときっちり準優には乗っていた。スピード勝負が展開されやすい多摩川で円熟味のある走りで魅了。オールドファンの強い味方になるはずだ。

野澤大二 東京 3534

野澤大二
地元イチオシ

多摩川は3節連続優出中と相性がいい

02年の平和島総理大臣杯(現クラシック)でSG初優勝を達成。その時に引いたのが伝説の36号機だった。おばけモーターの力は絶大で、オール3連対の成績で優勝した。近年は17年6月を最後に記念戦線から遠ざかっているのは寂しいが、7期連続でA1級をキープしているあたりはさすがだ。SG優勝の影響か平和島のイメージが強いが、もちろん多摩川も地元水面には変わりはない。最近の成績は上々で、3節連続優出中。優勝には届いていないが、しっかりとベスト6入りを果たし、安定した成績を残す。多摩川だけではないと思うが、当地で成績を残すときは行き足から伸びで仕上がることが多い。行き足にスムーズさが出るとスタートも積極果敢。スリットでのぞけば、まくり、まくり差しと自在に構える。それだけに今節も行き足の仕上がりとスタートタイミングには注目して欲しい。多摩川4節連続優出と11年5月以来の当地優勝を狙って攻める。

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