ボートレース多摩川 05#

8月26日

本日場外発売

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レース展望

一般 第1回太田胃散カップ 7月24日(水)・25日(木)・26日(金)・27日(土) 出場予定選手

水面相性いい河村了、安達裕樹。佐々木康幸も貫禄の走りを披露

7月最後の開催は4日間のショートシリーズ。短期決戦だけに、素性のいいモーターを引いた選手にアドバンテージがあるのは間違いない。中心には河村了を推したい。多摩川とは相思相愛で、現在4節連続優出中。前回(18年8月)は待望の当地初優勝を飾った。水面相性の良さで、シリーズをリードする。当地実績なら安達裕樹も負けていない。多摩川は近3節で2優勝と結果を残す。俊敏なターンが売りで、1Mは鋭く切り込む。佐々木康幸がSGレーサーとして貫禄の走りを披露すれば、上野真之介も思い切りのいい攻めで水面を沸かせる。倉谷和信はコース取りから積極果敢。佐藤大介も味のあるハンドルさばきで、舟券に貢献する。7月から初のA1級に昇格した藤原啓史朗にも注目が集まる。地元からは矢後剛、田中豪、永井彪也、渡邉雄朗らが登場する。地の利を生かしてモーターを快速に仕上げる。是政ファンの期待に応えて優出・優勝を目指す。

主な出場選手

  • 倉谷和信 3290(大阪)
  • 佐藤大介 3813(愛知)
  • 佐々木康幸 3909(静岡)
  • 安達裕樹 4227(三重)
  • 河村了 4308(愛知)
  • 上野真之介 4503(佐賀)
  • 永井彪也 4688(東京)
  • 渡邉雄朗 4748(東京)

河村了 愛知 4308

河村了
本命選手

相思相愛の多摩川で連続優勝を目指す

「多摩川は僕にとってパワースポット。ずっと走っていたい」。地元の選手以外で、これほど多摩川を愛している選手はなかなかいない。それもそのはず、当地は現在4節連続で優出中。前回(18年8月)は、オール3連対の成績で優勝を飾った。とにかく多摩川ではモーターを出す。河村了にとって生命線である行き足が来たら、スリットは積極果敢。基本戦法は速攻戦だけに、インからの逃げ、センターからはまくりで1M制圧を目指す。近況は一般戦でコンスタントに優出しているが、もうワンランク上の舞台で活躍して欲しい思いがある。そして常滑オーシャンカップでSGに初めて出場する。勝手知ったる地元水面で強豪相手にどこまでやれるか、その走りに注目が集まる。今節はそのオーシャンカップ直後の出場となる。大きな経験を得て、一回り成長した姿を見せてくれるはず。相思相愛の多摩川で優出は最低ノルマ。当地連続Vを目指して走る。

安達裕樹 三重 4227

安達裕樹
対抗選手

鋭いまくり差しで1Mを突破する

本命選手に取り上げた河村了は多摩川との相性の良さで推したが、安達裕樹も当地は得意水面と言える。過去10節で優出は6回。準優入りは8節と予選落ちはわずか2回しかないのも立派だ。優出6回で優勝は2回、17年10月と18年12月に達成している。特に前回は当時のエースモーターを引き当て、初日から抜群の動き。予選をオール3連対でまとめるとW準優も突破し、優勝戦は1号艇でインから押し切った。スタートは安定して速いが、まくることは少ない。インでは逃げ、センター・アウトコースでは差し、まくり差しを多用する。ターンは俊敏、その旋回を支える回り足が仕上がれば、1Mは鋭いまくり差しで突き抜ける。乗り心地を含めたターン回りが仕上がった時は、コース問わずに狙いたい。今年はここまで優勝2回。5月のG1津周年では優出5着と奮闘した。今節も鋭いターンを武器にレースを盛り上げ、多摩川通算3回目の優勝を狙う。

永井彪也 東京 4688

永井彪也
地元イチオシ

多摩川は3節連続優出中と結果を残す

14年に多摩川の地元スター候補(現在のフレッシュルーキー)に選ばれ、「マッハパンサー」の相性で親しまれてきた。その後も順調に成長し、2期連続でA1級をキープ。7月からの適用勝率は6.77と自身最高の勝率を残した。決め手は多彩で、まくり、差し、まくり差しとあまり偏りがない。コース別の成績を見ても5コースまでは頭で狙える。スリットでのぞいて、1Mまでの隊形を見ながら、まくり、差しと自在に攻める。今年はまだ優勝こそないが、一般戦ではコンスタントに優出している。ただ、記念戦線では思うような結果を残せていない。予選を突破したのは、2月平和島の関東地区選のみで、それ以外は全て予選落ち。トップレベルの選手とも戦えるように技術、調整力を磨きたい。多摩川は現在3節連続優出中。走り慣れている地元だけあって、しっかりとベスト6入りを果たす。今回も優出は当然。17年8月当地以来、通算5回目の優勝へ全力を尽くす。

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