ボートレース多摩川 05#

11月14日

本日非開催

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レース展望

一般 BTS大郷開設記念第21回大郷葉月杯 8月17日(土)・18日(日)・19日(月)・20日(火)・21日(水)・22日(木) 出場予定選手

角谷健吾、長田頼宗が優勝を争う。三角哲男も果敢に攻める

多摩川のお盆開催は毎年恒例の大郷葉月杯。東京支部の選手が中心になる。中でも主役には角谷健吾を推す。当地の一般戦は前回(19年5月)こそ準優で敗退となったが、それまで14節連続で優出と驚異的な活躍を見せた。エンジンを仕上げることが多く、強気な攻めで魅了する。長田頼宗も優勝候補の1人だ。多摩川グラチャンでは無念の予選落ちとなったが、当地への思いは人一倍強い。三角哲男は多摩川近5節で4回優出と安定感は抜群。今年1月には多摩川通算14回目の優勝を決めた。今節出場する選手の中では最も優勝回数が多い。的確なハンドルさばきが魅力の齊藤仁や、現級はA2級ながら地力はある熊谷直樹も優勝争いに加わる。若手では永井彪也、馬場剛、佐藤隆太郎らがスピードあるターンで沸かせる。久田敏之は多摩川実績こそないが、実力はあるだけに地元勢にとって脅威の存在となる。伊藤誠二、加藤高史らにも注目が集まる。

主な出場選手

  • 熊谷直樹 3200(東京)
  • 三角哲男 3256(東京)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 杉山貴博 4134(東京)
  • 久田敏之 4188(群馬)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 永井彪也 4688(東京)

角谷健吾 東京 3613

角谷健吾
本命選手

抜群の相性を誇る多摩川で大暴れする

展望でも触れたように多摩川は素晴らしい成績を残す。14年1月以降、当地は19節走っているが、予選落ちは17年9月の周年記念1節のみ。一般戦だけで見れば予選落ちは1度もない。それだけ抜群の安定感を誇る。多摩川ではとにかくモーター出しが的確。低調機を引いたとしても水準レベルの足に引き上げてくるし、中堅機、上位機が相棒ならトップ級に仕上げてくることが多い。特に行き足から伸びが来た時は、武器である速攻戦に磨きがかかる。スリットから積極果敢に踏み込み、攻撃力のあるまくりで水面を沸かせる。それが走り慣れている当地なら鋭さが増すだろう。今年はコンスタントに優出はしているが、優勝は7月の戸田のみとやや物足りない。来春に行われるSGクラシックは同じ地元の平和島で行われるだけに、夏場から調子を上げて優勝回数を積み重ねていきたい。夏の暑さに負けない豪快なレースでシリーズを盛り上げる。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
対抗選手

大村メモリアルに向けて弾みをつける

今年最高の大一番だったと言えるぐらい気合が入っていたのが、多摩川グラチャンだった。10年ぶりのSG開催。ましてや人一倍思いの強い多摩川なら気持ちが入らないわけがない。2日目に白星を挙げると、準優進出に向けて勝負の4日目。誰もが予選突破を期待していたが、前半7Rでまさかの不良航法となり減点7の処置がとられた。準優入りが絶望的となり、無念の予選落ちとなってしまった。それでも長田頼宗にとって初めての多摩川SG開催。準優には乗れなくても、応援してくれる是政ファンのために、残りのレースも全力で走った。準優でフライングはあったが、売り上げは目標の105億円を上回る106億円を達成して大成功に終わった。地元選手の1人として安堵(あんど)したはずだ。今シリーズも当然中心選手として期待を集める。大村メモリアルで推薦された多摩川に感謝の気持ちを込めて、一走入魂のレースを披露する。

三角哲男 東京 3256

三角哲男
地元イチオシ

多摩川通算14回の優勝を誇る古豪

記念戦線よりも一般戦の出場が多くなってきているが、衰えぬ闘志で若々しいレースは健在。10月に行われるSG児島ダービーには、3年ぶりの出場が決まった。三角哲男というと速攻派のイメージ。差しよりもまくりで1Mは圧倒する印象が強い。実際に過去1年間の決まり手を見ると、逃げの次に多いのがまくりであり、基本戦法は変わりがない。ただ、まくり差し、差しの決まり手も多く、まくり一辺倒に偏っていない。スリットの隊形次第でまくり、差しと自在に構えるようになった。スタートは積極的に踏み込むだけに、コース別の成績を見ても6コース以外は頭で十分に狙える。記念ではパンチ不足は否めないが、一般戦なら攻撃力は上位だ。多摩川の通算優勝回数は14回。これは長岡茂一の16回、濱野谷憲吾の15回に次いで現役で3番目に多い。当地の近況を見ても過去5節で4節は優出と抜群の安定感。伸びを仕上げて攻める走りでファンを魅了する。

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