ボートレース多摩川 05#

10月18日

本日場外発売

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レース展望

一般 第3回じぶん銀行賞 10月11日(金)・12日(順延)・13日(日)・14日(月)・15日(火)・16日(水)・17日(木) 出場予定選手

男子は中澤和志がV筆頭候補。女子では今井美亜が盛り上げる

6日間で行われる今節は、男女混合のシリーズ。豪快な売りで力強さをアピールする男子選手と、軽量を生かしたモーター出しで快速パワーを誇示する女子選手。それぞれの魅力を堪能できるシリーズだ。中心には中澤和志を推したい。多摩川は近3節こそ優勝戦に乗れていないが、元々相性のいい水面。攻撃力の高い攻めで1M制圧を狙う。久田敏之は前回当地こそモーター出しに苦労して、無念の予選落ちとなってしまったが、一般戦ではコンスタントに優出。剛柔自在な走りで優勝だけを目指していく。森竜也、藤丸光一、大平誉史明らベテラン勢が巧みなハンドルさばきで舟券に貢献すれば、尾嶋一広、石倉洋行、竹井貴史ら若手がスピードで水面を沸かせる。多摩川フレッシュルーキーの三浦裕貴にも注目したい。女子では今井美亜が実力上位の存在。当地は前回優出しており苦手意識を払拭。男子選手顔負けの豪快ターンでファンを魅了する。

主な出場選手

  • 森竜也 3268(三重)
  • 藤丸光一 3297(福岡)
  • 中澤和志 3952(埼玉)
  • 久田敏之 4188(群馬)
  • 松下一也 4207(静岡)
  • 尾嶋一広 4472(兵庫)
  • 今井美亜 4611(福井)
  • 竹井貴史 4737(福岡)

中澤和志 埼玉 3952

中澤和志
本命選手

今年は津周年V、一般戦でも優勝4回!

若手が台頭してきた埼玉支部にあって、この人の力はまだまだ必要。だが、今年は一般戦が多く、G1は2月平和島関東地区選、5月の津周年(優勝)、そして9月地元戸田で行われた周年の3節のみ。その少ないチャンスで優勝するなど、もう少し記念の舞台での走りを見たい。平場に入るとさすがに力は上で、1月戸田で今年初優勝を飾ると、そこから9月終了時点で優勝5回(津G1含む)。来春、平和島のSGクラシックは約4年4カ月ぶりのSG出場になりそう。道すじはできている。多摩川は近3節は全て準優で敗退。5月の前回戦ではフライングを切り、思うような成績を残せていない。それでも通算では16回の優出で優勝は4回。相性は決して悪くない。決め手は多彩で逃げ、まくり、差し、まくり差しと偏りがない。1Mの状況に応じて瞬時に判断し、抜け出してくる。特にアウトコースからのまくり差しは絶品。外枠だからといって軽視はできない。中澤和志ここにありというところを是政ファンに見せつける。

今井美亜 福井 4611

今井美亜
対抗選手

年末出場を視野に賞金を積み重ねる

地元の三国で行われたヤングダービーは気合が入っていた。初日の1レースが始まる前に行われた選手紹介では、出場選手の中で一番の大声援。それに応えるかのように「応援してくれる人が多いので、その期待に応えられるような走りをしたい」と気合が入った。しかし、初日の1号艇でインを奪われると、そこから波に乗れず。結果は予選落ちに終わった。それでも諦めずに調整、整備を続け、唯一の地元選手として最終日まで大会を盛り上げた。9月25日現在、女子の獲得賞金ランキングは8位。初のクイーンズクライマックス出場に向けて、残り2カ月が勝負になる。多摩川は前回、優出して2着だった。それまでは思うような成績が残せず苦手意識があったが、この結果で少しでも相性の悪さを払拭してくれたら今大会も楽しみだ。男子顔負けのターンで1Mは積極果敢に攻め込む。日本一の静水面に豪快な旋回はよく似合う。今節もファンを魅了する走りに期待だ。

梶野学志 東京 4140

梶野学志
地元イチオシ

多摩川久しぶりの優勝を目指す

今大会は地元東京支部のA1級選手は不在。そうなると梶野学志に期待が集まる。現級こそA2級だが、それまでは3期連続でA1級。過去には勝率7点超えを数回マークするなど、実力はA1級と言っていいだろう。多摩川は01年11月にデビューした水面で、04年4月には初優勝も飾った思い出の場所であり、通算優出は18回。優勝は3回している。全てに熟知しているだけに、今大会はシリーズの主役になってくれるはず。多摩川は16年7月を最後に優勝から遠ざかっていて、まずはベスト6入りを目指したい。今期(19年5月以降)は絶不調で優出が1度もない。準優入りが精いっぱいで、予選落ちも多い。勝率はA1級のボーダーを下回っており、少しでも勝率アップに励みたい。イン戦の実績は高く、センター・アウトコースからのまくり差しも絶品。水準レベルの足に仕上げられれば上位陣相手に勝負になる。地元代表の意識を持って戦う。

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