ボートレース多摩川 05#

2月27日

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レース展望

一般 第14回マンスリーBOATRACE杯 10月25日(金)・26日(土)・27日(日)・28日(月)・29日(火)・30日(水) 出場予定選手

角谷健吾と齊藤仁が地元Wエース。深井利寿は多摩川と好相性

地元の角谷健吾と齊藤仁が、シリーズを引っ張る。角谷は多摩川通算44回の優出で優勝は13回。ともに出場選手の中では最多を誇る。行き足を仕上げて得意の速攻戦に持ち込む。齊藤は当地3節連続で優出中。的確なハンドルさばきで、安定したレース運びを見せる。地元両者に待ったをかけるのが深井利寿だ。多摩川は2節連続で優出中。18年11月には10戦8勝と圧倒的なパフォーマンスで優勝した。深井本人も「相性はいい」と話す得意水面で優勝争いに加わる。ベテランの吉川昭男はレース運びが巧み。進入からレースを面白くする。橋本久和、立間充宏は年齢を感じさせない思い切りのいい攻めが魅力。1Mは果敢にまくって、水面を沸かせる。石橋道友は今期の勝率がA1級のボーダー付近。今大会が勝負駆けのシリーズになるかも。SGにも出場した選手だけに簡単には負けられない。若手では着実に力をつけている板橋侑我のスピード戦に注目だ。

主な出場選手

  • 吉川昭男 3582(滋賀)
  • 角谷健吾 3613(東京)
  • 立間充宏 3717(岡山)
  • 深井利寿 3918(滋賀)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 石橋道友 4096(長崎)
  • 川尻泰輔 4175(埼玉)
  • 島村隆幸 4685(徳島)

角谷健吾 東京 3613

角谷健吾
本命選手

地元ファンに元気な姿をアピールする

角谷健吾は今年5月の津周年の後、1カ月以上もレースを休んだ。首のヘルニアで、右手にしびれが出て、一時は日常生活に支障が出るほどだった。幸いにも6月の芦屋でレースに復帰。いきなりのオール3連対の活躍で、優勝戦に乗ったのはすごい。そこから住之江、戸田と3節連続で優出。戸田では復帰後、初優勝を飾った。10月の平和島周年初日には、A1基準の90走をクリア。「(療養中は)まさかA1になれるとは思わなかった」と、改めて走れる事への感謝を口にした。近況は「エンジンなり。これといったペラの形もない」と調整面で自信は持っていない。それでも勝手知ったる多摩川なら話は別。行き足から伸びを仕上げて、スリットから果敢に踏み込む。得意の速攻戦が決まれば、優出も見えてくるはずだ。角谷らしい力強い走りで、今年3回目の優勝を目指す。是政ファンに元気な姿をアピールする。

深井利寿 滋賀 3918

深井利寿
対抗選手

多摩川3連続優出へ攻めの姿勢を貫く

失礼ながら地味な印象は否めないが、デビュー節で初1着、初優出を達成した数少ない選手。その節の成績が、112165だから立派だ。近年はA2級が続いていたが、前期に6.95をマークし、7月から4期ぶりにA1級に復帰。今期もA1のボーダーをクリアしており、2期連続のA1級は大丈夫そうだ。展望でも触れたが、最近の多摩川は好成績を残す。当地は伸びよりもターン回りが仕上がることが多く、日本一の静水面で1Mは積極果敢に握る。スリットは同体でも強ツケマイで、インの選手を沈めるレースっぷりは爽快だ。今年は10月11日時点で優勝こそないが、優出は8回している。一般戦の中なら主役の1人に推せる実力だ。コース別の成績を見ると、ダッシュよりもスローでの勝ち星が多い。特に1コースと3コースの1着率が高い。インで逃げ、センターではまくり勝負に挑む。多摩川3連続優出へ、攻めの姿勢を貫く。

齊藤仁 東京 3978

齊藤仁
地元イチオシ

安定した走りでベスト6入りを目指す

今シリーズは本命選手に推した角谷健吾と並んでWエースとしての期待がかかる。多摩川通算優出回数は30回。角谷の44回に次いで、今節出場選手の中では2番目に多い。優勝が2回しかないのは寂しいが、着実に予選、準優を突破して優出してくる。直近で見ても当地は3節連続で優出中。予選落ちは16年9月のG1までさかのぼり、11節連続で準優入り、あるいは優出を果たしている。引いたモーターによって多少の違いはあれど、低調機を引いても水準レベルには引き上げる調整力はさすがだ。差し主体の走りで大崩れが少ないのも強み。1コースの信頼度も高い。インできっちり逃げて、センターからアウトコースではさばいて2、3着に絡む。着実にポイントを積み重ねて準優は好枠で乗るのが理想だ。今年は6月児島でオール3連対にまとめて優勝。そろそろ2回目のVが欲しいところ。全てに熟知した多摩川で快速に仕上げ、手堅い走りで舟券に貢献する。

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