ボートレース多摩川 05#

2月27日

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レース展望

一般 第57回スポーツニッポン賞 11月4日(月)・5日(火)・6日(水)・7日(木)・8日(金) 出場予定選手

白石健、林美憲が優勝争いを演じる。佐藤隆太郎にも期待する

11月最初の開催は5日間で優勝争いが行われる。今大会から新期となり、FとLはゼロとなる。選手は心機一転でレースに臨む。中心には白石健を推したい。近年では記念戦線での快音こそ聞かれないが、10月児島ダービーで久しぶりにSG出場。一般戦に入れば攻撃力は上位。当地は久々でも相性は良く、電撃のスリット攻勢でファンを沸かせる。出場選手の中で唯一、今期勝率(19年5月~)が7点を超えている林美憲も優勝争いに加わる。内中コースでのハンドルさばきは巧み。予選は着をまとめて、準優は好枠を目指す。平石和男、川上剛も林同様に堅実な走りが売りの選手。モーター出しも的確で、大幅に崩れることはあまりない。多摩川とは相性がいい安達裕樹が俊敏なターンで魅了すれば、星栄爾も小細工なしの攻めで1M制圧を狙う。佐藤隆太郎は初のA1級昇格をほぼ決めている。走り慣れている地元の多摩川で大暴れに期待したい。

主な出場選手

  • 平石和男 3251(埼玉)
  • 矢後剛 3347(東京)
  • 加藤高史 3445(埼玉)
  • 芝田浩治 3484(兵庫)
  • 林美憲 3743(徳島)
  • 白石健 3903(兵庫)
  • 川上剛 4189(福岡)
  • 安達裕樹 4227(三重)

白石健 兵庫 3903

白石健
本命選手

多摩川は初優出と初優勝を達成した水面

速いスタートが武器で、コースを問わずに速い踏み込みを見せる。攻撃力ある攻めで、1着率が高いのも魅力だ。今年1月の平和島では通算1600勝を達成。「1600勝は通過点。これからも頑張ります」と、1つ1つのレースに集中することを誓った。一般戦ではコンスタントに優出し、今年は優勝3回。10月児島ダービーでは、15年以来3年ぶりにSGにも出場した。速攻戦が得意で、逃げ、まくりでの1着が多い。ただ、攻め一辺倒ではなく、展開を突いたまくり差しもうまい。インからセンターまでは、頭で積極的に狙いたい選手だ。多摩川は16年6月以来、約3年半ぶりの出場となるが、通算16回の優出で優勝は5回。さらには初優出と初優勝を達成した思い出の水面だ。縁のある多摩川ならブランクは関係なさそうだ。過去1年間の平均スタートはコンマ12。新期になっても守りに入らず、攻めの姿勢を崩さない。ピンラッシュを目指していく。

林美憲 徳島 3743

林美憲
対抗選手

今期勝率は7点超えとハイアベレージ

大のジャイアンツファンとして有名。巨人のことになると話が止まらなくなるぐらい熱烈だ。今年はひいきのチームが5年ぶりにリーグ優勝し、さぞ喜んでいるはずだ。昨年はクラシック、メモリアル、ダービーと3つのSGに出場。健在ぶりをアピールしたが、今年のSG出場はなし。G1出場も四国地区選と、地元の鳴門周年のみとなんとも寂しい。それでも腐らず、一般戦でしっかり結果を残し続けている。3月鳴門ではオール2連対と圧倒的なパフォーマンスで優勝すると、5月平和島では今年2回目の優勝。夏場は優勝にあと1歩届かなかったが、10月三国で3回目の優勝を飾った。今期勝率は7点を超えており、今節出場する選手の中では最も勝率が高い。多摩川は直近3節こそベスト6に届いていないが、通算では9回優出し優勝4回と、ファイナルに乗れば高い確率で優勝している。内寄りからのさばきは絶品。舟券に貢献する走りに期待したい。

佐藤隆太郎 東京 4847

佐藤隆太郎
地元イチオシ

A1級昇格がほぼ確定で成長している

今年は上半期こそ準優入りが精いっぱいで、なかなか優勝戦に進めなかったが、7月からは徐々に調子が上向き。丸亀で今年初優出を決めると、続けて徳山でもベスト6入り。9月鳴門では優勝も飾った。そしてG1初出場となった三国ヤングダービーでは1走目でいきなり1着。水神祭を決めた。惜しくも準優で敗れたが、見せ場は十分だった。今期の勝率はA1級のボーダーを楽に超えており、デビュー11期目で初のA1昇格をほぼ決めている。20年1月以降は記念戦線での活躍を見てみたいと思う。多摩川は14年11月にデビューした水面。17年3月には初優勝と東京3場の中でも思い入れは強い。近5節で見ると優出は2回。予選突破は4節とさすがの走り。今大会は、優出は最低ノルマで臨んで欲しい。今期は1着数が増え、1コースから5コースまで頭で狙える。モーター出しも着実に成長している。未来のエース候補が優勝を目指して全力で走る。

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