ボートレース多摩川 05#

2月27日

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レース展望

一般 誰が勝っても多摩川初優勝!静波まつり杯 12月11日(水)・12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日) 出場予定選手

三嶌誠司が24場制覇へリーチ。原田篤志も優勝争いに加わる

レースタイトルに記載されている「誰が勝っても多摩川初優勝!」の通り、出場選手全員が当地優勝未経験ばかり。混戦が予想されるが、シリーズの中心には三嶌誠司を推す。全24場制覇へ、残すは当地のみ。多摩川はリーチがかかってから出場する機会が増えているが、なかなか勝ち切れないのが現状。今度こその思いで、優勝を目指す。打倒・三嶌に燃えるのが、原田篤志だ。逃げ、まくり、差しと決まり手は多彩で、モーター出しにもたけている。快速に仕上げて、優出・優勝を目指していく。中村尊、水摩敦は小細工なしの攻めが売り。スリット果敢に踏み込み、豪快な攻めで水面を沸かせる。ターンが俊敏な繁野谷圭介、青木玄太も優勝争いに加わる。的確なハンドルさばきで、舟券に貢献する。北野輝季、村岡賢人もスピード戦で上位に食い込む。地元勢では渡邉睦広、芦澤望らが地の利を生かして、遠征陣を迎え撃つ。

主な出場選手

  • 三嶌誠司 3541(香川)
  • 繁野谷圭介 3915(大阪)
  • 原田篤志 4064(山口)
  • 中村尊 4090(埼玉)
  • 水摩敦 4413(福岡)
  • 青木玄太 4448(滋賀)
  • 北野輝季 4483(愛知)
  • 村岡賢人 4584(岡山)

三嶌誠司 香川 3541

三嶌誠司
本命選手

全24場制覇へ今度こその思いで臨む

91年11月丸亀でデビュー。ここまでSG優勝1回、G1優勝6回を含む通算66V。ベテランの域に入り、マスターズ世代になったが、変わらぬ速攻力でファンを魅了する。その三嶌はここまで全国23場で優勝を経験。残すは多摩川のみとなっている。当地に出場するたびに、24場制覇への意気込みを問われ、「毎回聞かれますね」と苦笑いしながらも、「もちろん24場制覇を意識して優勝を目指します」と真摯(しんし)に答えてくれるナイスガイ。今大会は今度こその思いで、快挙達成に臨む。今年はここまで優勝2回。一般戦での出場が多くなっているが、9月、10月は記念の出場が集中した。江戸川周年では予選4日目に転覆のアクシデントがあったが、それでも準優を突破。記念でのファイナル入りを果たした。スタートは安定して速く、特にイン戦での強さが際立つ。的確な調整でモーターを快速に仕上げて、優勝だけを目指す。

原田篤志 山口 4064

原田篤志
対抗選手

的確なさばきで1Mは抜け出す

体脂肪率が10%を切るなど、自分をストイックに追い込み、減量をし続ける努力家。人柄も良く、真摯(しんし)にインタビューに答える。今年は年またぎの下関で、13戦11勝のド派手なパフォーマンスで優勝。2節後の児島でも優勝を果たし、幸先のいいスタートとなったが、そこからが続かなかった。気温が暖かくなってきた春からは、思うような成績を残せず。夏場になって優出はするようになり、調子の底は抜け出したが、優勝には手が届いていない。結局、今年は年明けの優勝2回から回数を伸ばせなかった。それでも来年に向けて、少しでも何かきっかけをつかみたい。スタートは決して速くなく、戦法も展開を突くレースが多い。さばきは的確で、コース別の1着数もダッシュよりスローの方が多い。多摩川は実績のない水面だが、今大会はほとんどの選手が同じ。水面相性は気にせず、ファイナル入りを目指して、全力の走りを披露する。

渡邉睦広 東京 3385

渡邉睦広
地元イチオシ

地の利を生かして優勝を目指す

今大会の出場メンバーを見て、一番驚いたのが渡邉睦広がいたこと。東京支部を代表するベテランの1人で、まだ多摩川で優勝したことがなかったのは、意外だった。近年はA2級が多いとはいえ、長らくA級をキープし続けているのはさすがだ。マスターズ世代でも走りは若い。過去1年間の決まり手を見ると、逃げの次に多いのはまくり。僅差で差しとなっている。まくり差しで勝つことは、ほとんどない。1コースで逃げ、2コースは差し。3・4コースではまくりと分かりやすい。モーター出しもうまく、スリットの行き足が仕上がれば、スタートも積極的に踏み込む。今年は2月びわこ、4月丸亀で優勝。上半期はまずまずの成績だった。しかし、7月平和島以降は優出がなく、近況は調子を落としている。全てに熟知している当地で、不振脱却としたい。地の利はあるだけに、多摩川初優勝を目指して熟練の走りで沸かせる。

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