ボートレース多摩川 05#

7月15日

本日場外発売

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レース展望

一般 四市組合設立52周年記念BTS市原カップ 12月20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月)・24日(火) 出場予定選手

SG覇者の笠原亮が登場。深谷知博も多摩川で結果を残している

今大会は男女混合の5日間シリーズで行われる。中心は笠原亮だ。笠原にとって当地は、05年クラシックでSG初優勝を達成した思い出の水面。通算でも13回優出して、優勝は5回と相性はいい。ボート界屈指の俊敏なターンで優勝だけを目指していく。深谷知博がSG覇者相手に真っ向勝負を挑む。当地は5節連続で優出中と結果を残し続けている。笠原にもターンの切れ味は負けておらず、1Mは縦横無尽に駆ける。決め手多彩の坂口周や、レース運びが的確な平田忠則、渡辺浩司が優勝争いに加わる。村松修二もスピード前面に攻める。地元では齊藤仁、宮之原輝紀が地の利を生かして遠征陣を迎え撃つ。女子では若狭奈美子、勝浦真帆に注目。思い切りのいい走りが売りで、男子選手相手でも強気に攻めていく。安井瑞紀は多摩川でデビュー初勝利を挙げた。思い入れの強い当地で、再び勝利を目指して全力。モーター次第では金星奪取があるかも。

主な出場選手

  • 丸尾義孝 3333(徳島)
  • 平田忠則 3898(福岡)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 坂口周 3984(三重)
  • 笠原亮 4019(静岡)
  • 渡辺浩司 4256(福岡)
  • 深谷知博 4524(静岡)
  • 村松修二 4816(広島)

笠原亮 静岡 4019

笠原亮
本命選手

多摩川はSG初優勝した思い出の水面

今年は年またぎの浜名湖で優出3着とすると、続く常滑では優勝と幸先のいい出だしだった。ただ、記念戦線で結果を残せなかった。SGでは戸田クラシックで準優入りするも、他は全て予選落ち。G1も優出には手が届かないでいる。一般戦に入れば地力上位なのは間違いなく、11月浜名湖では徐々にモーターを仕上げて、今年3回目の優勝を決めた。水準レベルのモーターさえ引けば、ボート界屈指の俊敏ターンが生きる。決まり手を見ても逃げの次に多いのは、まくり差し。僅差でまくりとなっている。差しよりもスピードに乗ったまくり差しの方がうまい。モーターが仕上がったときの鋭いターンは絶品だ。展望でも触れたが、多摩川はSG初優勝した思い出に残る水面。直近2節は予選落ちだったが、それまでは3節連続優出と結果を残していた。日本一の静水面に、笠原のスピードターンは映える。縦横無尽な走りで優勝だけを目指していく。

深谷知博 静岡 4524

深谷知博
対抗選手

当地は5節連続で優出中と相性がいい

鎌倉涼の夫としても有名で、夫婦ともに一線級のレーサーとして活躍している。層の厚い静岡支部にあって、なかなか記念戦線を走り続けている状況ではないのが寂しい。それでも一般戦では間違いなく地力上位で、今年は13回優出して優勝3回と結果を残している。スピード豊かなターンは切れ味も抜群。決まり手は逃げ、まくり、まくり差し、差しと多彩でオールラウンダーのイメージ。コース別の成績を見ても6コース以外は満遍なく1着を挙げており、イン以外では特に3コースの1着率が高い。多摩川とは相性が良く、現在5節連続で優出中。そのうち2節で優勝を飾っている。静水面の当地は走りが合うのか、今大会も縦横無尽な走りに期待したい。今年のSG出場はクラシックとダービーのみ。実力はあるだけに、もっともっと大舞台の走りを見たい。静岡支部の先輩である笠原亮に真っ向勝負を挑み、優勝の二文字だけを狙う。

宮之原輝紀 東京 4939

宮之原輝紀
地元イチオシ

鋭いターンで是政ファンを魅了する

レーサーになる前に平和島で、峰竜太のレースを観戦。一気に魅了され、選手になってからも峰に憧れを持っている。前期はA2級に降格となったが、来年1月からの適用勝率は6.49。わずか半年でA1級に返り咲いた。今年は何と言っても、9月三国ヤングダービーでの活躍だ。予選を2勝して準優入りすると、準優でも2着に入り、G1初優出を決めた。優勝戦は残念ながら見せ場なく5着に終わったが、貴重な経験となったのは間違いない。今後はもっと記念戦線での活躍が期待される。多摩川は地元水面ではあるが、江戸川や平和島と比べると走る機会が少ない。江戸川や平和島では優出と優勝の経験があるが、当地は優出どころか予選を突破したこともない。多摩川での1着はわずか2回のみ。この成績はさすがに寂しい。ただ、実力を付けた今なら以前よりも高いパフォーマンスを見せてくれるはず。鋭いターンを武器に是政ファンを魅了する。

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