ボートレース多摩川 05#

7月15日

本日場外発売

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レース展望

一般 第25回tvkカップ 1月27日(月)・28日(火)・29日(水)・30日(木)・31日(金) 出場予定選手

当地好相性の池永太が登場。永井彪也が地元大将格として迎え撃つ

5日間の男女混合シリーズ。優勝候補には当地相性を加味して、池永太を推したい。多摩川の通算成績は8回優出して優勝は2回。11年8月の初出走から6節連続で優出した。日本一の静水面にスピードターンは合う。1Mは縦横無尽に駆ける。決め手多彩な上平真二や大峯豊も優勝争いに参戦。上平が的確なハンドルさばきで着をまとめると、大峯も豪快な攻めで1Mは制圧する。吉川昭男はコース取りから、レースを盛り上げる。前付けに動いて逃げ、差しと巧みな艇運びを見せる。地元からは永井彪也、寺本重宣らが強力な遠征陣を迎え撃つ。走り慣れた水面で簡単には負けられない。特に永井の活躍に期待。19年はG1初優勝、SG初優出と飛躍の年となった。成長した姿を多摩川ファンに見せる。女子では守屋美穂が登場。多摩川は久々だが、近3節で2回優出と決して相性は悪くない。19年の女子最多勝が、今大会もピンラッシュを目指す。

主な出場選手

  • 山崎義明 3319(埼玉)
  • 吉川昭男 3582(滋賀)
  • 上平真二 3737(広島)
  • 寺本重宣 4086(東京)
  • 大峯豊 4237(山口)
  • 池永太 4364(福岡)
  • 守屋美穂 4482(岡山)
  • 永井彪也 4688(東京)

池永太 福岡 4364

池永太
本命選手

相思相愛の多摩川で大暴れする

展望でも触れたが、とにかく当地では無類の強さを誇る。多摩川巧者というと真っ先に名前が挙がる1人だ。11年8月に初出走するといきなり優出(4着)。そこから6節連続でベスト6入り。5節目となった15年8月には多摩川初優勝も飾った。7節目は多摩川周年に初登場。惜しくも予選落ちで記録は6でストップしたが、その次の一般戦ではまた優出と、さすがの走りを見せた。多摩川は過去に12節走って半分以上の8節で優出。優勝は2回で予選落ちはわずか2節のみと抜群の安定感。池永太自身も「イメージはいいですよ」と日本一の静水面と相思相愛だ。近況は年またぎの若松で優出2着とすると、続く下関でもファイナル入りと調子は悪くない。層の厚い福岡支部で、SGを走る機会が少ないが、記念でも活躍できる実力はある。20年はさらなる成長の1年にして欲しいと思う。多摩川巧者として今大会は優出が最低条件。Vだけを目指して走る。

守屋美穂 岡山 4482

守屋美穂
対抗選手

女子最多勝が多摩川でピンラッシュ

19年はまさに飛躍の年だった。年間で277走して1着は101回。女子で最多の勝利数だった。優出は16回を数え、優勝も5回とあっぱれの成績。19年7月芦屋ではG2モーターボート大賞を制して3月平和島SGクラシックの出場権も手にした。今年1月からの適用勝率は7.53。キャリアハイの数字を残した。「いいエンジンを引く回数が多かったと思う。技術面は変わっていないけど、気持ち的に成長できた年かなと思う」とメンタル面の充実を、好結果を残す要因に挙げる。19年末のクイーンズクライマックスでは、堅実な走りで優勝戦に進出。ファイナルは2コースからコンマ03のスタートを決めて、インの遠藤エミをまくる勢いだったが、1M直前で差しに構えたところを、今井美亜のまくり差しにはまってしまった。「ああいうところで攻められる選手になりたい」とレース後は悔しがった。20年はさらに強くなる。今大会も優勝だけを目指す。

永井彪也 東京 4688

永井彪也
地元イチオシ

SG初優出も経験して地力は上昇中

デビューこそ平和島だったが、初1着は11年12月の多摩川だった。それから8年以上が経過し、今や実力、人気を兼ね備えたレーサーに成長した。特に甘いルックスから女性ファンの声援がひときわ大きい。昨年11月の平和島BBCトーナメントの開会式では上半身をあらわにするパフォーマンスを見せるなど、ファンサービスはさすがだ。もちろん選手間でも評判はいい。東京支部の先輩である荒井翔伍は「彪也は責任感があって器が大きい。後輩の面倒見もいいですね」と大絶賛。ファン、選手からも愛される選手となった。実力も徐々に付けてきている。昨年9月の三国ヤングダービーでG1初優勝を飾ると、同年11月の桐生チャレンジカップでSG初勝利。続く12月住之江グランプリシリーズでSG初優出とステップアップ。20年はさらなる飛躍が期待される。一般戦ならV候補筆頭に推される。地元リーダー格としてファンの期待に応える。

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