ボートレース多摩川 05#

2月27日

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レース展望

GⅠ GIウェイキーカップ 開設65周年記念 2月23日(日)・24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金) 出場予定選手

毒島誠、石野貴之がドリーム戦1号艇で登場して主役を張る

ファン投票によって選ばれたWドリーム戦。初日12Rには1毒島誠、2池田浩二、3菊地孝平、4長田頼宗、5田村隆信、6中野次郎が登場する。毒島がファン投票1位で選出された。19年は大村メモリアル、児島ダービーとSG連続優勝を達成。今年も主役としてボート界を引っ張る。池田は09年多摩川で行われたSGクラシックで優勝。菊地も同年の当地周年記念で6コースからVと、2人とも実績は十分だ。長田は多摩川の正月開催で節一の足に仕上げて優勝した。地元エースとして遠征陣を迎え撃つ。2日目ドリーム戦は1石野貴之、2瓜生正義、3永井彪也、4茅原悠紀、5守田俊介、6石渡鉄兵が選ばれた。19年のMVP石野が絶好枠で登場。的確なエンジン出しで、快速に仕上げて強さを見せつける。瓜生は当地周年2回優勝と水面相性は抜群。永井は19年ヤングダービーで優勝し、飛躍の年となった。石渡は東京3場G1制覇へ残すは多摩川のみで気合が入る。

主な出場選手

  • 瓜生正義 3783(福岡)
  • 池田浩二 3941(愛知)
  • 菊地孝平 3960(静岡)
  • 石野貴之 4168(大阪)
  • 毒島誠 4238(群馬)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 茅原悠紀 4418(岡山)
  • 永井彪也 4688(東京)

石野貴之 大阪 4168

石野貴之
本命選手

19年のMVPが多摩川で大暴れする

ドリーム戦ファン投票1位の座こそ毒島誠に譲ったものの、今大会の優勝候補筆頭は石野貴之だ。19年は上半期こそ記念戦線で結果を残せずにいたが、下半期はすごかった。8月大村メモリアルで優出3着とすると、10月児島ダービーでは準優勝。桐生チャレンジカップでは優勝し、勢いそのままに年末のグランプリも優勝。一気に頂点へ駆け上った。初めて黄金のヘルメットをかぶった石野は「やっと1回、勝てました。これから、2回、3回、4回と取れるように頑張りたい」と前人未到のグランプリ4Vを今後の目標に掲げた。20年も勢いは止まらない。1月若松ダイヤモンドカップでV。早くもG1制覇を成し遂げた。多摩川は通算4回の優出で優勝は一般戦での2回のみ。過去のSG、G1では予選落ちしている。それでも今の勢いなら相性の有無は関係ないか。2日目ドリーム戦の1号艇で登場。昨年のMVPがファンを魅了する。

毒島誠 群馬 4238

毒島誠
対抗選手

多摩川は初1着、初優出した水面

19年も安定した走りを1年間続けた。常滑オーシャンカップで優出3着とすると、続く大村メモリアルでは優勝。さらに児島ダービーも制してSG連続Vを達成した。ダービーのときは師匠である江口晃生も参戦。優勝後に江口と抱き合うシーンはとても感動的だった。地元桐生で迎えたチャレンジカップは、エンジンに苦労しながらも連日の整備で立て直し、優勝戦に駒を進めた。SG3連続Vこそならなかったが、地元大将格としての責任は果たした。大一番のグランプリでは、トライアル2nd1回戦、2回戦と連勝。優勝戦1枠が見えてきたが、3戦目でまさかの6着大敗。優勝戦は3号艇となり5着。石野貴之に黄金のヘルメットを奪われてしまった。今年こそグランプリ制覇を目指して、1年間の長い賞金ロードを突き進む。多摩川はデビュー初1着と初優出を達成した縁のある水面。ファン投票1位に感謝し、全力のレースを誓う。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
地元イチオシ

地元大将格として遠征陣を迎え撃つ

東都のエース濱野谷憲吾が不在なら、多摩川のエース長田頼宗への期待が高まる。近年の当地は調整が合うことが少なく、優勝は17年1月を最後にしていなかったが、3年後の今年正月開催で久しぶりに優勝した。エース機とタッグを組み、初日からパワー全開。3日目には節一宣言まで飛び出た。「多摩川でこれだけ出るのは記憶にないですね。それだけ足は全部がいいです」。自信満々の仕上がりで、優勝戦もインからきっちり押し切った。今大会はいいイメージを持って乗り込めるはずだ。今年の目標も、もちろん「グランプリに出ること」だ。永井彪也のヤングダービー制覇や、弟子である佐藤隆太郎のA1級昇格など、若手の活躍に刺激は受けているはず。それだけに今大会は地元大将格の自覚を持って強力な遠征陣を迎え撃つ。ドリーム戦はファン投票8位。初日12Rの4号艇で登場する。是政ファンへのお礼も込めて、全力の走りで水面を沸かせる。

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