ボートレース多摩川 05#

4月12日

本日場外発売

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レース展望

一般 第58回スポーツニッポン賞 11月11日(水)・12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月) 出場予定選手

SG2冠の丸岡正典が登場。地元の今泉友吾も優勝を目指す

6日間の準優3R制で行われる。11月から新期に入り、ほとんどの選手がF・Lゼロとなった。ただ、フライング休みを残している選手もおり、一概にはスタート行くとは限らない。シリーズの中心には丸岡正典を推す。過去にSGダービー2勝の実績。近年は記念戦線で快音が聞かれないが、一般戦の中では地力上位。剛柔自在な走りでピンラッシュを目指す。打倒・丸岡に闘志を燃やすのが、地元の今泉友吾だ。デビューからフライングなしの記録が続く巧腕レーサー。的確なハンドルさばきで着をまとめて、ベスト6入りを狙う。安定感ならベテランの西山昇一も負けていない。モーター調整に自信を持ち、今大会も快速に仕上げる。速攻力のある金田諭、中村尊の埼玉コンビがスタートで沸かせれば、西川新太郎、永井源、大橋純一郎も強気な攻めで一発を狙う。山田竜一、後藤翔之も勝手知ったる地元水面で優勝を目指して走る。

主な出場選手

  • 西山昇一 3022(愛知)
  • 西川新太郎 4016(愛知)
  • 金田諭 4036(埼玉)
  • 丸岡正典 4042(大阪)
  • 永井源 4067(愛知)
  • 大橋純一郎 4073(静岡)
  • 中村尊 4090(埼玉)
  • 今泉友吾 4759(東京)

丸岡正典 大阪 4042

丸岡正典
本命選手

多摩川は通算3回優勝と相性悪くない

SG通算2回、G1通算4回の優勝を誇る大阪支部を代表する強豪レーサーだ。SG優勝の2回はどちらもダービーでの制覇。レーサーが憧れるダービージャケットを2回も着ている。近年はA1級こそキープし続けているが、勝率は6点台。記念レースでの快音が聞かれないのが残念だ。ただ、10月は大村で今年初優勝を飾ると、続く住之江でも連続優勝。気温が下がってきてから、調子が良くなってきた。「お客さんに魅力あるレースを見せたい。またSGにも出られるように頑張りたい」と今後の意気込みを語った。多摩川は直近2節こそ予選落ちとなったが、19年2月には優勝し、通算では3回優勝している。決して相性の悪いレース場ではない。一般戦に入れば、ターン、スタートと抜けた存在なのは間違いない。スリットでのぞけば、まくり、差しと剛柔自在な走りを披露。記念ロードで再び輝くため。優勝だけを目指して走る。

中村尊 埼玉 4090

中村尊
対抗選手

的確で早いスタートを武器に沸かせる

埼玉支部屈指の速攻派。過去1年間の全国平均スタートはコンマ13と的確。決まり手も逃げの次に多いのはまくり。その次がまくり差しとなっている。差しはあまり多用せず、スリットでのぞいて1Mの隊形を見ながら、まくり、まくり差しと自在に攻める。今年は2月常滑で優勝すると、3月丸亀、4月平和島と立て続けにV。調子の良さがうかがえた。しかし、新期になった5月以降は調子を落とす。優出どころか予選突破も少なくなった。そして6月末の戸田を最後に3カ月間、レースに出走しなかった。フライング休みではないため、けがか体調不良による休養だと思われるが、詳細は分からない。10月の三国から復帰し、準優入りは果たした。結果だけを見ると本来のパフォーマンスは取り戻していないが、11月から新期に変わり、新たなスタートでレースに臨むはず。積極果敢なスリット攻勢で豪快な走りを披露する。

後藤翔之 東京 4460

後藤翔之
地元イチオシ

A1級復帰は決定的。地元で大暴れする

07年11月多摩川でデビュー。当地は数多く走ってきた。通算10回の優出で優勝は2回。18年8月のG1周年記念では、予選をオール3連対にまとめて1位で通過。G1初優勝へ、マジック2としたが、準優は2着に敗れて、優勝戦も5着と悔しい結果に終わった。それでも走り慣れている強みは大きく、多摩川を走るときはモーターを仕上げることが多い。どちらかといえば伸びが強烈になることが多く、豪快なレースで是政ファンを魅了する。今年はここまで優出5回で優勝はゼロと物足りない成績だが、5月からの勝率は6.45。3期ぶりのA1級復帰は決定的となった。決まり手はまくり、差し、まくり差しと偏りがなく、自在性に富む。さらにピット離れで飛び出して果敢にインを奪うこともある。変幻自在な走りでレースを盛り上げてくれる。まだ老け込む年齢ではないし、ここからまた記念ロードに参戦して欲しい選手。まずは地元で大暴れしたい。

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