ボートレース多摩川 05#

4月12日

本日場外発売

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レース展望

一般 第42回新春特別かどまつ賞 1月3日(日)・4日(月)・5日(火)・6日(水)・7日(木) 出場予定選手

濱野谷憲吾が新年から全力の走り!長田頼宗も多摩川連続Vを狙う

2021年多摩川ボート1発目の開催は、毎年恒例となっている新春特別かどまつ賞。東京支部の選手を中心に群馬、埼玉の選手も出場。関東勢で5日間の優勝争いが繰り広げられる。シリーズリーダーは、やはり濱野谷憲吾だろう。当地は2節前に走ったばかり。調整、スタートは手の内に入っているはず。新年からファンの期待に応えて、再びグランプリの舞台に立って欲しい。長田頼宗も多摩川は12月のG3戦で走ったばかり。ファン投票1位でドリーム戦1枠に選ばれ、見事に優勝を決めた。当地への思いは人一倍強く、常に全力の走りを誓う。ベテランの熊谷直樹、矢後剛が健在ぶりをアピールすれば、20年の津マスターズ覇者の村田修次も優勝争いに加わる。多摩川ではエンジンを出す山谷央にも注目が集まる。埼玉勢は中村尊、石塚久也、有賀達也ら実力者が参戦。群馬勢では秋山直之がリーダー格となる。衰え知らずのターンスピードで水面を沸かせる。

主な出場選手

  • 熊谷直樹 3200(東京)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 村田修次 3826(東京)
  • 秋山直之 3996(群馬)
  • 中村尊 4090(埼玉)
  • 石塚久也 4144(埼玉)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 有賀達也 4428(埼玉)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

東都のエースが2021年も魅了する

皆さんご存じ東都のエース。その経歴はもはや説明不要だが、改めてご紹介をします。92年5月平和島で70期生としてデビュー。2走目でいきなり初勝利を挙げた。93年1月の多摩川で初優出し、93年9月戸田では初優勝を達成した。デビュー期の勝率は4.71をマーク。95年に初めてA1級に昇格すると、そこから現在まで25年以上A1級をキープし続ける。G1優勝は21回を記録し、SGも4回の優勝を誇る。まさにボート界に君臨し続けるスーパースターだ。20年はグランプリ出場を逃したが、21年は再び年末の18人に入って欲しい選手。それだけに新年早々から地元で優勝し、今後に弾みをつけたい。多摩川は12月19日からの開催を走っており、その節の結果次第では長岡茂一が持つ多摩川通算優勝16回の記録に並ぶ可能性がある。もし並べば、今大会は記録更新のチャンスが生まれる。勝手知ったる地元水面で優出は最低ノルマ。ファンタジスタがレースで魅了する。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
対抗選手

多摩川連続優勝を目指して全力の走り

多摩川は12月のG3戦で走ったばかり。初戦こそ6着に敗れたが、2走目以降はオール2連対と圧倒的なパフォーマンスで優勝。ファン投票1位の期待に見事応えた。初日を終えた時点で「1走目で恥ずかしいレースをしたので、巻き返せるように頑張ります」とコメント。まさに有言実行の走りだった。その節で2020年は6回目の優勝となり、2021年3月に福岡で行われるSGクラシック出場が濃厚となった。2021年の目標はもちろん年末の18人に入ること。この目標はぶれていないはず。少しでも多くのSGを走り、記念レースで活躍して賞金を積み重ねて欲しい。過去1年間の平均スタートはコンマ15と的確。決め手は多彩でスリットの隊形に応じてまくり、まくり差しと自在に攻める。イン戦の信頼度も高く、1着率は80%を超える。正月早々から好スタートを切れるか。打倒・濱野谷に闘志を燃やし、優勝だけを目指す。

村田修次 東京 3826

村田修次
地元イチオシ

ペラ巧者がモーターを快速に仕上げる

東京支部屈指のペラ巧者。理論的な調整は的確で、さまざまな状況に応じることができる引き出しの多さも1つの武器になる。素性のいいモーターはもちろんのこと、平凡機、低調機でもそこそこのレベルに仕上げてくる。ましてや今節は全てに熟知した多摩川水面なら、必ずモーターを快速にする。行き足、ターン回りが仕上がれば、堅実なハンドルさばきで着をまとめる。2020年は津のマスターズでG1制覇。優勝戦はコンマ02ときわどいスタートを決めて、そのまま押し切った。クラシック出場の権利を獲得し、再びSGの舞台で見られるのが楽しみだ。基本戦法は差しで、展開を突くことが多い。インではしっかり逃げて、センターからはまくり差し。アウトコースでは2、3着に絡むのが王道パターン。安定したレース運びが売りで、大崩れなく着をまとめる。ポイントを積み重ねて準優好枠、ベスト6入りを目指す。名人芸の走りで魅了する。

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