ボートレース多摩川 05#

4月12日

本日場外発売

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レース展望

一般 第27回神奈川新聞社賞 1月19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日) 出場予定選手

長田頼宗が地元大将格で登場。強力愛知勢を迎え撃つ

6日間の準優3R制は男女混合で行われる。シリーズの中心は地元の長田頼宗だ。勝手知ったる水面で、調整、スタートは手の内に入っている。モーターをしっかり仕上げてレースでは俊敏なターンを繰り出す。初日から多摩川ファンの期待に応え、優出は最低ノルマ。優勝だけを目指す。打倒・長田に闘志を燃やすのが愛知勢。その筆頭格は河村了だ。多摩川は相性が良く、モーターを快速に仕上げることが多い。自信を持った走りで攻撃的な攻めを披露する。本多宏和も速攻力が武器の選手。スリット近辺の足が仕上がれば、豪快なまくりで水面を沸かせる。中山雄太は関東地区のレース場を得意にする選手。生命線である行き足が来たら、上位陣相手にまくりを決める。野中一平も地力上位。スピードあるターンで1Mは突破する。鈴木幸夫、西山昇一の両ベテランも健在ぶりをアピール。女子では金田幸子がリーダー格として登場。軽量を生かして上位進出を図る。

主な出場選手

  • 鈴木幸夫 2876(愛知)
  • 西山昇一 3022(愛知)
  • 石田章央 3811(静岡)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 河村了 4308(愛知)
  • 本多宏和 4492(愛知)
  • 中山雄太 4650(愛知)
  • 野中一平 4850(愛知)

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
本命選手

思いの強い多摩川で結果を残す

2021年も東京を代表するレーサーとして支部を盛り上げる。今年の目標には「1走1走」を掲げた。目の前のレースに全集中し、ベストを尽くす。その結果が年末のグランプリに近づけたら最高だ。昨年は一般戦で優勝が6回。3月福岡で行われるSGクラシックの出場権を獲得した。少しでも多くのSGに出場し、賞金を積み重ねていく。過去1年間の平均スタートはコンマ15と的確。決まり手も多彩でまくり、差し、まくり差しと偏りがない。生命線であるターン回りが仕上がれば、1Mは縦横無尽に駆ける。多摩川は昨年12月、今年の正月開催と最近は多く走っていて、この寒い時季の調整はつかんでいるはず。2月には当地で関東地区選があり、それに向けても準備を進めたいところだ。モーターをきっちり仕上げて狙うは優勝のみ。シャープなハンドルさばき、果敢なスリット攻勢で1着を量産し、多摩川ファンの期待に応える。

河村了 愛知 4308

河村了
対抗選手

多摩川とは相性が良く攻めも果敢

10期連続でA1級と安定したパフォーマンスを披露。18年の常滑地区選で初めてG1の優勝戦(3着)に乗ると、翌年の常滑オーシャンカップでSG初出場。水神祭も挙げた。これから上の舞台での活躍が期待される選手だ。多摩川とは相性が良く、直近6節で4節が優出。18年8月には当地初優勝を飾った。「多摩川は得意ですね。パワースポットですよ(笑い)」と話すほど、当地の調整、走り方に自信を持っている。特に調整力はさすがで、スリット近辺の行き足から伸びを仕上げることが多い。そこが来たら、スタートも積極果敢。1Mはまくり、まくり差しと自在に攻めて抜け出す。昨年は優勝3回だがG2優勝がありクラシック出場へ。フライングがなく、1年間安定して走り続けた。モーターが仕上がったときの攻撃力は高く、思い切りの良さで水面を沸かせる。相思相愛の多摩川で狙うは当地2回目の優勝だ。

生田波美音 東京 5094

生田波美音
地元イチオシ

多摩川のフレッシュルーキーに選ばれた

19年5月に多摩川でデビュー。当時は16歳の最年少レーサーとして注目を浴び、デビュー節では地元新潟のテレビ局が取材に来るほどだった。ボートレーサー養成所でのリーグ戦勝率は6.45。124期の中では3位の好成績を残した。初出走から、なかなか勝てない日々が続いたが、19年12月の多摩川で初勝利。「水神祭を目指して走ってきたので、素直にうれしいです。これからもっと活躍できるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓った。その後は少しずつであるが、勝率は上がってきた。1月からの適用勝率は3.93をマークした。過去1年間の全国平均スタートはコンマ20と遅く、どちらかと言うと差しに構えるタイプ。そのため、1着よりも2、3着で絡むケースが増えている。2021年からは多摩川のフレッシュルーキーに選出され、当地を走る機会が多くなる。まだまだ未熟な部分は多いが、少しずつ成長してファンの期待に応えたい。

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