ボートレース多摩川 05#

4月12日

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レース展望

一般 第43回関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯 3月7日(日)・8日(月)・9日(火)・10日(水) 出場予定選手

平山智加、守屋美穂と女子レーサーが集結。毒島誠も追加参戦

今大会は4日間のショートシリーズで、男女混合戦となる。芦屋で行われるレディースオールスターの後ということもあり、女子レーサーに有力な選手が出場する。その筆頭格が平山智加だ。多摩川は昨年のレディースチャンピオンで優勝。相性ばっちりの水面で、再び躍動する。守屋美穂はそのレディースチャンピオンで優勝戦1枠だった。平山に敗れただけに、今節はリベンジに燃える。この2人に地力上位の田口節子が優勝争いに加わる。地元勢では櫻本あゆみと清水沙樹に期待が集まる。2人とも思い切りの良さが売り。豪快なまくりでファンを魅了する。男子は東京勢に主力が集まった。ベテラン三角哲男を筆頭に梶野学志、永田秀二、大池佑来と2月関東地区選手権を走ったばかりの面々が集結した。さらに追加配分で毒島誠が出場予定となった。多摩川は昨年末に優勝と水面相性は問題ない。女子レーサーに強豪が集まったが、貫禄の走りで当地連続優勝を目指す。

主な出場選手

  • 田口節子 4050(岡山)
  • 梶野学志 4140(東京)
  • 毒島誠 4238(群馬)
  • 平山智加 4387(香川)
  • 永田秀二 4430(東京)
  • 大池佑来 4468(東京)
  • 櫻本あゆみ 4478(東京)
  • 守屋美穂 4482(岡山)

平山智加 香川 4387

平山智加
本命選手

多摩川は5節連続優出と結果を残す

女子屈指のトップレーサー。13年1月の尼崎周年では男子選手相手にG1優勝を決めると、16年のSGダービーでは、女子初のドリーム戦1号艇で乗艇。戦前の予想を覆し、インからコンマ03のトップスタートを決めて押し切った。ボート界の歴史に新たなページを刻み込んだ。その後は2度の産休を経て、レースに復帰。いきなり勝率7.08をたたき出すなど、母親になっても強さは増す一方だ。多摩川とは好相性で、5節連続優出中と結果を残す。前回(20年8月)のレディースチャンピオンでは、優勝戦2号艇で登場。2コースから鮮やかなツケマイを決めて優勝した。「毎月、多摩川に呼んでもらいたい」と当地への熱い思いを語った。今ではユーチューバーとしても活躍。ボートレースの裏側などを映像で配信し、少しでも多くの人に見てもらいたいという思いで活動を続けている。今大会は相思相愛の多摩川で6節連続のファイナルは最低ノルマ。優勝だけを目指していく。

守屋美穂 岡山 4482

守屋美穂
対抗選手

実力、人気を兼ね備えたトップレーサー

1月からの適用勝率は7.27とハイアベレージをマーク。2月23日から始まった芦屋レディースオールスターでは、ファン投票2位と実力、人気ともに女子トップクラスのレーサーだ。昨年末の浜名湖クイーンズクライマックスでは、トライアル1回戦、2回戦と連勝。優勝戦1号艇が見えてきたが、3回戦で4着となり、ファイナルは2号艇となった。1号艇の平高奈菜に押し切られ、惜しくも5着に敗れた。ここまで女子G1タイトルを取れていないのが不思議だが、いつG1を獲得してもおかしくない実力者。今後も女子トップの1人としてボート界を引っ張る。多摩川は昨年8月のレディースチャンピオンで、優勝戦1号艇に座るも、平山智加の2コースツケマイに敗れて、悔しい思いをした。今大会はその平山も出場。グレードの違いはあれど、リベンジ戦として注目を集めそうだ。的確なモーター出しで快速に仕上げ、剛柔自在な走りでレースを盛り上げる。

櫻本あゆみ 東京 4478

櫻本あゆみ
地元イチオシ

豪快なまくりでレースを盛り上げる

07年11月に群馬支部として桐生でデビュー。14年12月のからつでは、10戦10勝の完全Vでデビュー初優勝を達成した。15年には長畑友輔と結婚し、東京支部に移籍してきた。昨年8月のレディースチャンピオンでは、節間2勝を挙げる活躍で、G1初優出を決めた。優勝戦は4着だったが、見せ場は十分に作ったシリーズだった。今年1月からの適用勝率は6.44で、初のA1級に昇格。2月関東地区選では、混合G1に初めて出場した。「挑戦するつもりでいろいろ試したい」と意気込んでいた。結果は節間で白星を挙げることができなかったが、貴重な経験をし、今後のさらなる成長が楽しみだ。過去1年の全国平均スタートはコンマ18と決して速くないが、決まり手は逃げの次に多いのがまくり。思い切りの良さが売りで、特に4カドに引いたときのまくりは魅力たっぷり。結婚してからは地元水面となった多摩川で、今大会も豪快な走りを披露する。

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