ボートレース多摩川 05#

10月23日

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レース展望

一般 第52回東京中日スポーツ賞 7月26日(月)・27日(火)・28日(水)・29日(木)・30日(金) 出場予定選手

北野輝季は多摩川好相性。竹井奈美ら女子レーサーにも注目だ

7月最後の開催は、5日間のミドルシリーズ。男女混合で行われ、A1級の選手が11人も参戦する。中でも、シリーズの中心に推したいのは北野輝季だ。多摩川とは相性が良く、5月、6月、そして今開催と3カ月連続での出場となる。ターン回りを仕上げたシャープな旋回で、1Mは切り込んでくる。石川真二、堤昇はピット離れが仕上がった時のコース取りは強烈。多摩川はピットから2Mまでの距離が短く、なかなかコースが取れないが、どこまで進入争いを面白くできるか楽しみだ。山口裕二、桐本康臣、中村尊に思い切りの良さ。村上遼、板橋侑我が積極果敢な走りで水面を沸かせる。女子は堀之内紀代子、廣中智紗衣、竹井奈美らが登場。男子選手に負けない豪快なターンで好勝負を演じる。迎え撃つ地元勢は三角哲男、作間章、廣瀬真也らに期待が集まる。走り慣れている強みを生かして、モーターを快速に仕上げ、強気な走りでファンの声援に応える。

主な出場選手

  • 石川真二 3473(福岡)
  • 作間章 3966(東京)
  • 桐本康臣 4043(三重)
  • 中村尊 4090(埼玉)
  • 廣中智紗衣 4117(東京)
  • 北野輝季 4483(愛知)
  • 竹井奈美 4556(福岡)
  • 板橋侑我 4933(静岡)

北野輝季 愛知 4483

北野輝季
本命選手

相思相愛の多摩川で狙うは優勝のみ

愛知支部のナイスガイ。質問に対して真摯に答え、ナイスなコメントを残してくれる。今大会で本命選手にした理由は、多摩川との相性の良さ。18年9月以降、7節出場して5節は優出。予選は全て突破している。20年6月と21年1月には連続優勝を達成した。北野輝季に多摩川の印象を聞くと「この調整がいいとか、水面が走りやすいとか、そういうのはないんですけど、結果がいいから相性はいいですよね。好きですよ」と話した。今年に入ってからは1月、5月、6月、そして今大会と4度目の参戦。3カ月連続での出場なら、ある程度は調整、スタートはつかんでいるはず。求める出足、ターン回りが仕上がれば、俊敏な旋回で差し、まくり差しと突き抜ける。多摩川以外では、7月戸田でファイナル入りと近況の調子も悪くない。安定感があって大崩れが少なく、予選は確実に突破する。相思相愛の多摩川で今大会もベスト6入りは最低ノルマ。優勝だけを目指す。

竹井奈美 福岡 4556

竹井奈美
対抗選手

思い切りのいいターンで沸かせる

7月からの現勝率は7.05。キャリア2度目の勝率7点をマークし、6期連続でA1級をキープする。今や女子トップレーサーの1人で、年末のクイーンズクライマックス出場の12人を争う。今年は5月江戸川でフライングを切ってしまったが、6月終了時点で8回の優出で優勝は2回と安定した成績を残す。今大会は休み明けでレース勘に不安はあるものの、竹井奈美ほどの実力者なら大丈夫だろう。過去1年間の全国平均スタートはコンマ16。スリット同体からでも強気に握る姿勢で、まくり勝ちが多い。ただ、差し切り勝ちも増え、剛柔自在な走りで1着を量産する。インからセンター4コースまでは1着率が高く、積極的に頭で狙いたい。多摩川はあまり走る機会が少ない水面だが、20年5月には10戦8勝の固め打ちで、当地初優勝を飾った。真夏のレディースチャンピオンを控えスタートは無理できないが、思い切りの良さでファンを魅了する。

作間章 東京 3966

作間章
地元イチオシ

地元の利を生かして1M突破を図る

98年平和島でデビューし、初出走でいきなり勝利。それから4年後の02年8月江戸川で初優勝を達成した。記念での優勝はないが、G1は10度の優出。SGは05年のグランプリシリーズなど、2度の優出がある。東京支部を代表する選手の1人で長く一線級で活躍する。近年はA2級に甘んじていたが、7月からの現勝率は6.47。3期ぶりにA1級に返り咲いた。過去1年間の平均スタートはコンマ21。はっきりと言って遅い。それだけに決まり手は差しでの勝利が多くなっているが、伸び型に仕上がった時はカドからのまくり一撃がある。多摩川は今年初参戦となるが、20年10月には4カドからのまくり一撃で優勝している。基本は差しだが、伸びが来た時のまくり一撃は押さえておきたい。今年はコンスタントに優出。大崩れなく予選を突破する。6月の江戸川ではオール3連対で優勝した。今大会は地元代表として期待に応える走りを披露する。

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