ボートレース多摩川 05#

10月23日

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レース展望

一般 BTS大郷開設記念 第23回大郷葉月杯 8月15日(日)・16日(月)・17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金) 出場予定選手

SG制覇の濱野谷憲吾が登場。長田頼宗、永井彪也も優勝候補

今年のお盆開催は東京支部の選手を中心に、三重、静岡、愛知の東海勢と群馬支部などが参戦。6日間で優勝争いが繰り広げられる。主役は、何と言っても濱野谷憲吾だ。7月芦屋オーシャンカップで14年4カ月ぶりのSG制覇を達成。東都のエースが完全復活を果たした。全てに熟知した多摩川で、さらにファンを魅了する。多摩川では負けられない長田頼宗が、打倒・濱野谷に闘志を燃やす。当地は直近5節で3回の優勝とさすがの走り。永井彪也も優勝候補の1人。次世代のエースとして、先輩相手に真っ向勝負を挑む。齊藤仁に的確なハンドルさばき。熊谷直樹も闘志衰えぬ走りで水面を沸かせる。遠征陣では秋山直之に注目。多摩川は通算6回の優勝と実績十分。スピード満点のターンは、日本一の静水面で映える。桐本康臣、岡祐臣、中嶋健一郎の三重トリオも攻めは果敢。思い切りのいい走りで一発を狙う。渡邉英児にしぶとい走り。野長瀬正孝も当地はエンジンを出す。

主な出場選手

  • 渡邉英児 3502(静岡)
  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 齊藤仁 3978(東京)
  • 秋山直之 3996(群馬)
  • 桐本康臣 4043(三重)
  • 岡祐臣 4261(三重)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 永井彪也 4688(東京)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

芦屋オーシャンで14年ぶりのSG優勝

7月の芦屋オーシャンカップ制覇は、多くのボートレースファンが喜んだ。07年3月平和島クラシック以来、14年4カ月ぶりのSG優勝。最終日は濱野谷憲吾がモデルとされている漫画「モンキーターン」の主人公である波多野憲二の誕生日でもあった。東京オリンピックが開幕した月に、東都のエースが復活のSGV。さすがスーパースターだ。今年は4月大村ダイヤモンドカップで2年半ぶりのG1優勝を飾ると、3月唐津で全24場制覇も達成した。「年男だからね(笑い)」。濱野谷らしい言葉で、今年の活躍を喜ぶ。今期(5月以降)勝率は、楽に8点超えをマークし、この勢いはまだまだ続きそうだ。多摩川は19年5月を最後に優勝から遠ざかっているが、直近5節で3回優出(その内1回はG1での優出)し、予選は全て突破している。多摩川は通算15Vで、長岡茂一の16Vにあと1つとしている。今大会で優勝し、当地通算最多優勝記録に並ぶか注目だ。

長田頼宗 東京 4266

長田頼宗
対抗選手

多摩川への思いは人一倍強い

安定した的確なスタートに、俊敏なターンで1Mを切り込む多摩川のエース。当地は前回(5月)、前々回(2月)は準優で敗退となったが、それまでは3連続優勝と圧倒的なパフォーマンスを見せた。「多摩川でタイトルを取りたいなというのはありますし、メモリアルで毎年選んでもらっているので。濱野谷(憲吾)さんや村田(修次)さんがいますが、そろそろ多摩川は長田でいこうとなっていただけるように、もう少し結果を残したい。多摩川で育ってきたので、周年やSGを取りたいと思います」。当地への思いは人一倍強く、結果を残すことが恩返しになると、常に全力の走りを誓う。今年はここまで優勝6回。このまま順調にいけば、来春のSGクラシック出場は大丈夫そうだ。ターン回りを仕上げる傾向で、そこが来たら絶品のまくり差しで抜け出す。全てに熟知した当地ならモーターは仕上げてくるはず。多摩川のエースとして優出は最低ノルマ。優勝だけを目指す。

永井彪也 東京 4688

永井彪也
地元イチオシ

シャープなまくり差しで突き抜ける

東京支部を代表するイケメンレーサー。過去1年間の平均スタートはコンマ13と的確。決まり手を見るとまくりよりはまくり差し、差しでの勝利が多い。スリットでのぞいて、艇間を突くレーススタイル。コース別の成績を見ても6コース以外は1着率が高く、4・5コースのダッシュ戦でも頭で狙える。今年は記念戦線では思うような成績を残せていないが、一般戦ではコンスタントに優出。6月戸田では今年初優勝を飾った。永井彪也のポテンシャルを考えたら、もっといい成績を残してもいい。ここからさらなる活躍に期待したい。多摩川はデビュー初1着を挙げた思い出の水面。前回のGW開催は初日ドリーム戦こそ6着に敗れたが、その後はオール3連対と安定した走りを披露。優勝戦に駒を進めて準優勝だった。直近4節で3回優出し、予選落ちは1度もない。今大会もシャープなターンでファンを魅了。ファイナル入りを狙う。

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