ボートレース多摩川 05#

10月23日

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レース展望

一般 DMMどちゃんこTV杯 8月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)・30日(月)・31日(火) 出場予定選手

魚谷智之が前回のリベンジに燃える。村田修次、若林将らが登場

8月ラストの開催は、6日間で行われる。また、4月から続いた薄暮開催も今大会で終わりとなる。シリーズの中心には、SGホルダーの魚谷智之を推す。前回当地は準優1枠で敗れて、悔しい思いをした。今回はリベンジに燃える。愛知支部期待の前田3兄弟の長男篤哉も参戦。多摩川は優勝歴があり、思い切ったターンでレースを盛り上げる。佐藤大介、永井源も実績十分の選手。大橋純一郎、松下一也の静岡コンビは、得意の速攻戦でピンラッシュを狙う。北村征嗣に安定したレース運び。小坂尚哉も俊敏なターンで1Mは切り込む。金田諭はスタートの速さが持ち味。果敢なスリット攻勢で一撃を狙う。ベテラン堤昇は、ピット離れを含めたコース取りには注目だ。藤田靖弘、金子萌は現級こそA2だが、地力はあり、A1級返り咲きに気合が入る。地元勢は村田修次、若林将がリーダー格として登場。地の利を生かしてモーターを仕上げ、ファンの期待に応える。

主な出場選手

  • 魚谷智之 3780(兵庫)
  • 村田修次 3826(東京)
  • 北村征嗣 3997(大阪)
  • 金田諭 4036(埼玉)
  • 松下一也 4207(静岡)
  • 小坂尚哉 4295(兵庫)
  • 若林将 4335(東京)
  • 前田篤哉 4983(愛知)

魚谷智之 兵庫 3780

魚谷智之
本命選手

当地前回のリベンジに燃える

95年5月に尼崎でデビュー。06年福岡ダービーでSG初優勝を飾り、兵庫支部を代表するレーサーとなった。07年には桐生オーシャンカップ、蒲郡メモリアルとSG連続V。一気にスターダムへとのし上がった。G1優勝も11回と十分な実績を誇る。17年10月の津周年を最後に記念レースの優勝から遠ざかっているが、7月からの適用勝率は7.13。5期連続での勝率7点台をマーク。一般戦の中では地力上位だ。今年はコンスタントに優出しているが、優勝がまだないのは寂しい。さらに7月の芦屋SGオーシャンカップでフライングを切り、リズムは良くない。スタートは無理できないが、切れ味の鋭いターンで調子を上向かせたい。多摩川は7月に走ったばかり。その節は予選から安定した走りを見せて準優1号艇をゲットするも、6着に敗れてファイナルに進めなかった。今大会はリベンジに燃える。初日から圧倒的なパフォーマンスで優勝だけを目指す。

前田篤哉 愛知 4983

前田篤哉
対抗選手

相性のいい多摩川で優勝を目指す

愛知支部期待の前田3兄弟で、篤哉は長男だ。現勝率は6.30で2期連続A1級をキープする。昨年は10月桐生で初優勝を達成すると、続く多摩川でも優勝。2節連続Vを達成した。その活躍が評価され、20年の最優秀新人に選出された。表彰式では「事故もたくさんしたけど、優勝もできたし、結果的に新人賞ももらえたので、いい1年だったと思います。今まで以上にしっかりと仕事をして成績を残していけたらなと思います」と、さらなる活躍を誓った。今年は年明けは思うような成績を残せていなかったが、5月住之江で優出すると、7月は徳山、多摩川と連続でファイナル進出を果たした。調子は上向きで、さあここからというところで、8月常滑でフライング。ちぐはぐなリズムなのは否めない。それでも多摩川は2節連続で優出中と相性のいい水面。スタートは無理できなくても、スピード満点のターンで魅了する。多摩川2回目の優勝を狙う。

村田修次 東京 3826

村田修次
地元イチオシ

東京支部屈指のペラ巧者が仕上げる

今節の中では村田修次と若林将が地元リーダー格として期待が集まる。当地での安定感と実績を買って、村田をイチオシ選手に紹介したい。多摩川は通算41回の優出で優勝は10回ある。直近8節の成績を見ても、7節で優勝戦に進出。優勝こそないが、この抜群の安定感はさすがだ。理論的な調整は的確で、さまざまな状況に応じることができる引き出しの多さも1つの武器になる。素性のいいモーターはもちろんのこと、平凡機、低調機でもそこそこのレベルに仕上げてくる。基本戦法は差しで、展開を突くことが多い。インではしっかり逃げて、センターからはまくり差し。アウトコースでは2、3着に絡むのが王道パターン。大崩れなく着をまとめて、準優1枠をつかみ取る。今年は優出が2度のみで優勝はなしと寂しい成績。全てに熟知した多摩川で、少しでも調子を上向かせて、今後への弾みをつけたい。

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