ボートレース多摩川 05#

10月23日

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レース展望

GⅠ GⅠウェイキーカップ 開設67周年記念 9月27日(月)・28日(火)・29日(水)・30日(木)・10月1日(金)・2日(土) 出場予定選手

東都のエース濱野谷憲吾が主役。毒島誠も優勝争いを演じる

ファン投票1位の濱野谷憲吾が、初日ドリーム戦1枠で登場する。年男の今年は絶好調。4月大村ダイヤモンドカップでG1を制すると、7月芦屋オーシャンカップでは14年4カ月ぶりにSGを制覇した。8月蒲郡SGメモリアルでも優出(4着)し、今期(5月以降)勝率は8点を超える。東都のエースが、99年以来の当地周年Vを目指す。毒島誠がファン投票2位で、2日目ドリーム戦1枠に座る。多摩川66周年の覇者で、当地は4節連続で優勝中。相性のいい水面を味方に周年連覇を狙う。多摩川の実績なら池田浩二はSG優勝を経験。桐生順平、菊地孝平もG1での優勝歴がある。蒲郡メモリアルを制した原田幸哉は勢いそのままに乗り込んでくる。中野次郎、長田頼宗もダブルドリーム戦に選ばれた。11月に多摩川で行われるSGチャレンジカップ出場のために、少しでも賞金を上積みさせたい。走り慣れている強みを最大限生かして、エンジンを快速に仕上げる。

主な出場選手

  • 濱野谷憲吾 3590(東京)
  • 徳増秀樹 3744(静岡)
  • 原田幸哉 3779(長崎)
  • 池田浩二 3941(愛知)
  • 菊地孝平 3960(静岡)
  • 毒島誠 4238(群馬)
  • 長田頼宗 4266(東京)
  • 桐生順平 4444(埼玉)

濱野谷憲吾 東京 3590

濱野谷憲吾
本命選手

ファン投票1位の期待に応える

関東が誇るスーパースター。年男の今年は最高の1年となりそうだ。3月の唐津で優勝し、全24場制覇を達成すると、4月大村ダイヤモンドカップでは、約3年ぶりのG1優勝を果たした。これだけでは終わらない。7月芦屋オーシャンカップでは、予選1位通過を決めると準優、優勝戦も逃げて、07年平和島クラシック以来、14年4カ月ぶりのSG制覇を成し遂げた。獲得賞金ランキングでは2位にまで浮上し、年末の住之江グランプリ出場は決定的だ。今期(5月から)勝率は8点オーバー。強い東都のエースが帰ってきた。「これから(年末に向けて)減量が大変だよ。54キロではお客さんには申し訳ないからね」。大躍進を見せても、取材にはいつも通り気さくに応えてくれる。これが濱野谷憲吾の魅力かもしれない。今大会は当然ファン投票1位での選出。初日ドリーム戦1枠に選ばれた。ファンのおかげで手にした枠番で負けられない。期待に応えていく。

毒島誠 群馬 4238

毒島誠
対抗選手

多摩川は4連続優勝中と相性は抜群

峰竜太と並び、ボート界屈指のトップレーサー。今年も悲願のグランプリ制覇を目指して、1走1走全力の走りを誓う。今年は7月G2ボートレース甲子園では、怪物モーター64号機とタッグを組み、初日から強力な動きを披露。オール3連対と完璧な内容で優勝した。ただ、今年は思うように獲得賞金が積み重ならない。SGでは3月クラシックで優出するも、他のSGでは予選落ちか準優で敗退している。G1でも優勝がなく、グランプリ出場へ、これから11月のチャレンジカップまで勝負のレースが続きそうだ。多摩川はデビュー初優出を達成した思い出の水面で、近況も4節連続で優勝とさすがの走りを見せる。しかも、その4節は全て舟券絡み。1度も4着以下がなかったのは驚きだ。20年4月の当地66周年覇者で、今大会は周年連覇の期待がかかる。相思相愛の多摩川周年で、少しでも賞金を上積みさせたい。

中野次郎 東京 4075

中野次郎
地元イチオシ

チャレンジカップ出場へ賞金上積みだ

東京支部屈指のオールラウンダー。00年5月平和島でデビューし、1カ月後の多摩川で初勝利を挙げた。SG優勝こそないが、G1優勝は通算5回を誇る。決まり手は多彩で、まくり、差しと自在に使い分ける。コース別成績を見ても、1コースから4コースまでは満遍なく勝っている。センターまでは1着を狙い、アウトコースは展開を突いて連に絡むのが基本戦法だ。今年はSG出場が蒲郡メモリアルだけと寂しいが、3月住之江周年、4月津周年、5月平和島周年、9月住之江高松宮記念と4回G1で優出している。多摩川も現在2節連続で優出中。5月のGW開催では、伸び中心にトップレベルの足に仕上げて優勝した。11月には当地でSGチャレンジカップがあり、今年の獲得賞金額は出場ボーダーの少し上。油断はできない立場で、1円でも多く賞金を上積みさせたい。過去には15年の60周年記念で優勝と実績のある大会で、今節も躍動していく。

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