開催まで 5日
「第10回auじぶん銀行賞」は準優3個レース制での6日間開催。主力メンバーは実力が接近しているので、誰をピックアップするかはやや迷うところだが、今年2月に江戸川周年を制した板橋侑我を中心に推す。近況の勢いならば藤原啓史朗。2023年からはSGにも顔を出し、一般戦なら持ち前のスタート力で必ずシリーズをけん引する。また、ソツのないコーナーワークで確実にポイントを稼ぐのが小坂尚哉と須藤博倫。特に須藤は常に多摩川では好走する。金子賢志は近況コンスタントに各地で優出中。直近に参戦した当地2月関東地区選でも得点率4位で準優へ進出していた。自他ともに認めるスタート巧者の大澤風葵もFの足カセが取れた新期5月からは攻撃力全開。地元からは小林泰、小原聡将らが遠征勢を迎え撃つ。水面との相性なら小林だが、小原も4月までの前期に4優出を記録するなど着実に力をつけている。
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